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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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2007年本屋大賞決定
1月22日にノミネート作が発表されていた本屋大賞
今夜の7時から楽天で発表会の模様が生放送だそうですが、
昼に行った書店ではもう発表になっていたので…。

※まだ見たくない人は「続きを読む」をクリックしないでくださいね。
 &メモしまちがってたらスイマセン…。

続きを読む >>
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2006年の新刊本ベスト、投票しましょう!
ざれこさんが主催されている「読者大賞Blog」の、2006年新刊本ベストの投票締切りが迫っております!というか、ぶっちゃけもう締め切り過ぎてますけど…、今ならまだ間に合う!はず!!

参加資格は特にありません。「この本を!」という熱い気持ちがあればOKです。ぜひみなさん参加してもりあげましょう!
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一流シェフのとっておき 贈るショコラ
4418061568一流シェフのとっておき 贈るショコラ
世界文化社 2006-12-15

今日はバレンタインデーですねー。

手作りで何か贈りたい!という方にオススメなのがこの本。いろんなお店のシェフが、秘伝のレシピを教えてくれる一冊です。説明も丁寧だし、すごくわかりやすくていいなぁと。ちなみに私が作ったのはデフェール(たまプラーザにお店があります。大好き!!)の安食シェフの「ガトーショコラ」…のはずだったんですけど、いや、なんか試行錯誤していたら最終的にはレシピを全く無視した作り方に…。でも、ほら、基本は、ね…。(というか粉を使わないガトーショコラが作りたかったのに、この本を参考にした時点でスタートが間違っていたような気がしないでもない。)

ちなみに、私が作ったレシピ。超アバウト。
(チョコ好きだからたっぷり入れてー、とかそういう勢いで作ってます)。
この本を持っている方、比べてみて、おいおいどれだけ違うねん!と笑ってやってください(笑)。

材料(12cm型1個分)
クーベルチュールチョコレート 125g
ココアパウダー15g
無塩バター35g
卵黄Mサイズ2個分
卵白Mサイズ2個分
グラニュー糖10g
生クリーム大さじ1
コアントロー大さじ1〜1.5(お好みで)
粉糖適量


*最初の準備
・卵、バター、生クリームは常温に戻しておく。
・型にクッキングシートを敷いておく。
・オーブンに180度で余熱を入れておく。

1.チョコを細かく刻んでバターと一緒に湯せんにかけて溶かす。(お湯の温度は60度。これ以上高くなるとチョコが焦げるので注意。あと水気厳禁。)
2.1を湯せんから外し、ほぐした卵黄、生クリーム、コアントロー、ココアパウダーの順に加え、その都度ゴムべらでしっかり混ぜる。
3.別のボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を少しずつあわせながら泡立て、メレンゲを作る。泡だて器を持ち上げたときにツノの先端がたれる位までしっかり泡立てること。
4.2に泡立てた3の半量を入れ、しっかり混ぜ合わせる。このときには多少メレンゲがつぶれてしまっても可。(犠牲の…ってやつですね)。
5.4に3の残りの半量を入れ、泡をつぶさないようにさっくりと切る様に混ぜる。
6.型に入れ、170度に下げたオーブンで約25分焼く。表面がひび割れて、中央に竹串を差して、べっとりと生地がついてこなければできあがり。
7.型から出し、ケーキクーラーの上で冷ます。紙はあら熱が取れてからはがす。

所要時間は1時間くらい。粉糖は食べる直前にふって、軽く泡立てた生クリームを添えて食べるとなおおいしいかと。ちなみに出来上がった直後より、しばらく時間がたってからの方が私は好きです。食べごろは2日。保存は常温でラップにくるんで5日。

注:あくまでも超素人のスーパー適当レシピですので、「違ーう!」というお怒りはナシで…。いちおうちゃんとできあがります。結果オーライ。あとは愛情!!
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2007年本屋大賞ノミネート作発表
2007年、本屋大賞のノミネート作品10作が発表になりました!

一瞬の風になれ』/佐藤 多佳子(講談社)

失われた町』/三崎 亜記(集英社)

陰日向に咲く』/劇団ひとり(幻冬舎)

風が強く吹いている』/三浦 しをん(新潮社)

鴨川ホルモー』/万城目 学(産業編集センター)

終末のフール』/伊坂 幸太郎(集英社)

図書館戦争』/有川 浩(メディアワークス)

名もなき毒』/宮部 みゆき(幻冬舎)

ミーナの行進』/小川 洋子(中央公論新社)

夜は短し歩けよ乙女』/森見 登美彦(角川書店)

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まず思うことは、

1.劇団ひとりさんにやったら、この賞を一生許しません。
 (いや、作品としてはなかなか好きですが、そういう問題じゃない)。
2.宮部さんはノミネートされてる意味がよくわかりません。
 (そんなレベルの作家さんじゃないでしょぅぅぅ〜)。
3.小川さんは…いや、これ名作ですけど、あ、ありなのかしら?!(二回目?)
4.伊坂さんがはじめて一作ノミネートに…!(ちょっとうれしい)。

さて、どうなるのでしょうか。
個人的にも結構難しいです。

ついに伊坂さん(連続ノミネート記録更新中だし)!と思いつつ、でも直木賞を取れなかった佐藤さんにもとって欲しい気がし、いやしかしこの本はなんかもう各書店でかなり力を入れて展開されている気がしないでも…。図書館シリーズも大好きだし、しをんさんのも大好きだし、あぁ、でももうしをんさんは直木賞作家よ…。などなど。あぁ!悩ましい!

ま、私が悩んだって仕方ないんですけど。
発表は4月5日。(ってだいぶ先だなぁ…)。
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第136回 直木賞決定
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm

該当作ナシ。


ええええええーーーーーーーーー!
ここまで待ってたわたしの時間を返せぇぇぇぇ!
(テレビとPCに張り付いていたわたくし)。

…やっぱり3冊は読めんかったか…(涙)。
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第136回 芥川賞決定
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/index.htm

青山七恵さん、 「ひとり日和」に決定だそうです。

文藝秋号掲載、河出書房…。吉報ですか?
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第136回 芥川賞・直木賞候補決定
第136回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。

■芥川賞候補作
「ひとり日和」 青山七恵 (文藝秋号)
「家族の肖像」 佐川光晴 (文學界12月号)
「その街の今は」 柴崎友香 (新潮7月号)
「図書準備室」 田中慎弥 (新潮7月号)
「植物診断室」 星野智幸 (文學界9月号)

■直木賞候補作
『空飛ぶタイヤ』 池井戸潤 (実業之日本社)
四度目の氷河期』 荻原浩 (新潮社)
『ひとがた流し』 北村薫 (朝日新聞社)
一瞬の風になれ』(1)〜(3) 佐藤多佳子 (講談社)
『どれくらいの愛情』 白石一文 (文藝春秋)
『失われた町』 三崎亜記 (集英社)

芥川賞は…過半数が聞いたこともない作家さんという。はっはっは。
(知っているのは柴崎さんと星野さんのみ)。
柴崎さんが芥川賞候補…なんとなく意外でした。
というわけで、誰がとってくれてもどうでもいい…失礼、心揺らされることはなかろうと。

直木賞は…北村さん?!なんかいまさらって感じがしますけど…。どうなんでしょう。
読んだことあるのが『四度目の氷河期』と『一瞬の風になれ』だけですね。
白石さんのは最近個人的にハズレが多かったので、警戒してまだ読んでおりませんでした。あぁ、でも文藝春秋刊だ…あはははは(けっ!)。三崎さんのも読みたいなぁと思いつつ未読のまま。これで予約数増えるだろうからまた遠くなったかも…。

個人的にはもうぜひ佐藤さんに!!!ついに、ついに佐藤さんに!!!
もっと有名であってしかるべきなのです、佐藤さんは、えぇ。
でも三冊…どうなのかしら…おじいちゃんたちちゃんと最後まで読めるかしら…。
それだけが心配です。読んでくれたら間違いなく受賞できると思うんですけど!

選考会は16日午後5時から。

それまではここを見て待つ… → 文学賞メッタ斬り!第136回芥川賞・直木賞予想!
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イタリア語 リチェッタの読み方
4924737836イタリア語 リチェッタの読み方
Italian Culinary Institute for Foreigners
調理栄養教育公社 2005-08

伝統的な料理に加え、I.C.I.F.(外国人のためのイタリア料理研修機関)のイタリア人スタッフのオリジナルリチェッタ(レシピ)を収めたもの。材料には逐語訳を施し、イタリア語による作り方とその日本語訳を併載。

お塩は「SALE」、お砂糖は「ZUCCHERO」…なかなか覚えられないイタリア語…。
たまにはこんな本も。Buon Natale!

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『輝け!オレの30代』 THE NEUTRAL (ちょこっと宣伝)
B000JGCM4W輝け!オレの30代
THE NEUTRAL
ブレイブ 2006-12-13

本の話題じゃないですが…ちょこっと宣伝。
(まぁ最近の図書館にはCDもDVDも置いてあるしね…!)

約束された明日よりも 明日に続く今日を生きよう
THE NEUTRAL(ザ・ニュートラル)というバンドの『輝け!オレの30代』というアルバムが本日発売になります。すんごいタイトルつけたなぁと思ったのですが(笑)、タイトル通りストレートな、気持ちのいいアルバムです。音楽があらわしている通り、メンバーも全員、とっても気持ちのいいやつらです。iTunesでも配信中で、視聴もできますので、もしよろしければちょこっと聞いてみてください!オススメです!
THE NEUTRAL - 輝け!オレの30代

THE NEUTRAL オフィシャルサイト 
http://www.the-neutral.com/
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有川浩さん 図書館シリーズ第三弾は『図書館危機』!
sonatineさん、リサさんから教えていただきました。
(ありがとうございます!)

有川浩さんの図書館シリーズの第三弾は『図書館危機』だそうです!
おぉ、クライシス!どうなることやら、タイトルからするとかなりキケンなのでしょうか。盛り上がりそうですね…。図書館も恋も!今からどきどき…わくわく。

2007年2月10日発売予定だそうです。
http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/i/tankobon.html

待ち遠しいです!

図書館シリーズ / 『図書館戦争』 『図書館内乱
番外編(?) / 『レインツリーの国
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