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chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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すいかの匂い [江國香織]
4103808039すいかの匂い
江國 香織
新潮社 1998-01

「誰にもいえない、とてもどきどきしたから」

帯に書かれたそんな言葉どおりの、11人の少女の夏の秘密の物語です。

自分がこどもだったころに、世界がどんなふうに見えていたのか、今となっては記憶は朧ですが、こんな風に見えていたのかもしれないなと思いました。あのころ見ていた夏の景色や、聞いていた音や、感じていた匂いや思い。そういうものがふっとよみがえってくるような、手のひらにのせたビー玉の重さまで思い出せるような、そんなお話たちでした。

紙せっけん、私も好きだったなぁ…。
| あ行(江國香織) | comments(0) | trackbacks(0) |
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