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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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おがたQ、という女 [藤谷治]
4093875146おがたQ、という女
藤谷 治
小学館 2004-07

無声映画を見ているような、たくさんの写真を見ているような、そんな気持ちで読みました。文中に会話の「」が一つもないから、そういう風に感じたのかな…ということにずいぶんだってから気づきました。でも、そうじゃなくても、映画がたくさんでてくるからじゃなくても、この本自体がやっぱり映画みたいでした。

おかしくて、かなしくて、でもなんというか、暗くはなくて。泣けました。

浦添マツ「オバア」さんが大好きです。沖縄に行ってみたくなりました。オバアの「昇天」のところ、大好きです。あぁ、こんなふうに生きたいなぁ…。

この最後は、きっとハッピーエンドなのだと、そう思います。
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