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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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今夜誰のとなりで眠る [唯川恵]
4087746186今夜誰のとなりで眠る
唯川 恵
集英社 2002-12

一つのストーリーの中で、複数の登場人物が、それぞれの視点で語る物語が、時系列にそって展開されるという、非常に難しい小説でした。

もちろんそれぞれの登場人物はそれぞれに関係があるので、誰が誰の何で、何があったのかというのを、きちんと把握しながら読まないといけなくて、その意味もあって一気に読みました(笑)。時間があいたらわからなくなってしまう…。

「秋生」という一人の男性をめぐる、男女の物語なのですが、小説の中で非常に魅力的な男性として登場しているはずの「秋生」の魅力が、私にはいまいち伝わってきませんでした。みんな、何でそんなにカレに惹かれるのかしらと…。

とにかく、いろいろな女性が出てきます。男性もいろいろ出てきます。ほんとうに様々です。こんなにたくさんの女性を、男性を、一つの物語のなかで、それぞれに生き生きと描けるというのが、すごいと思いました。みんな、誰かの中に自分と似通った部分をみつけたりするのかな…。
| や行(唯川恵) | comments(0) | trackbacks(0) |
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