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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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青の炎 [貴志祐介]
4041979064青の炎
貴志 祐介
角川書店 2002-10

苦しい、非常に苦しい小説でした。

17歳の高校生の男の子が、家族を守ろうとするために計画する完全犯罪。映画化されて有名になったので、あらすじは知っていたのですが、最後にどうなるのかは知りませんでした。こうなるとは…。こうなるしかなかったのかもしれませんが。苦しい。読んでいても先を読みたいような、読むのが怖いような、そんな葛藤の中で読み進める感じでした。

もっと、大人だったら。こうじゃない現実を選ぶことができたら。

そう思わずにはいられない、切ないお話でした。
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書籍「青の炎」貴志祐介作
貴志祐介の「青の炎」についての感想
| ツバメランド -ヤクルトスワローズ応援サイト- | 2006/03/14 12:25 AM |
青の炎
映画の後、すぐに原作を読みました。 どちらのほうがということもなく、 どちらもすばらしかった。 ただ、原作の方が長いだけあって、秀一の青春が書き込まれていて、 そのはかなさ、切なさが読後に蘇り、さらに辛い思いをしました。 人生には思い通りになら
| 本を読もう | 2007/04/30 10:13 AM |