プロフィール
chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
カテゴリー(作家さん別)
過去の読書日記
このサイト内を検索
OTHERS
  管理者ページ
  RSS1.0
  Atom0.3
<< カチューシャ [野中ともそ] | Top | オオカミ族の少年 [ミシェル・ペイヴァー] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
しゃばけ [畠中恵]
4104507016しゃばけ
畠中 恵
新潮社 2001-12

江戸の大店の若だんな一太郎は十七歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの…。

おもしろかったー!なんでもっと早く読まなかったのかなぁと思いました。こういうの大好きです。畠中さんという方は、もともと漫画家さんを目指していたかただそうですが…これがもしかして小説デビュー作ですか?!すごいなぁ!!!

体が弱くて、やさしくて、でも芯は強い主人公。そんな彼を無茶苦茶心配し、あれやこれやとおせっかいをやく佐助と仁吉。そんな彼らをとりまくさまざまな「妖」たち。みんなのキャラクターがすごくよくて、大好きになりました。(これの現代版が今市子さんの『百鬼夜行抄』かしら…。)

文句なしに、すごく楽しく「読書」できました。
早くシリーズの先も読もう!!
| は行(畠中恵) | comments(26) | trackbacks(13) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
私も今ハマっていて、シリーズを読み進めているところなんです。
嬉しくてついカキコしちゃいました。
ミステリとしての謎解きよりも、
若だんなと妖たちのやりとりや人情が素敵ですよね♪
| KOROPPY | 2005/09/29 9:59 AM |
そうなんですよ〜!鳴家たちとかかわいいし…。
うちにもいるのかしら!いたらいいのに!!
| chiekoa | 2005/09/29 2:49 PM |
おもしろいですよね〜、このシリーズ。
僕も大好きです。装丁もかわいいし。
以降の本は短編だけど、テンポがよくって
長編よりもむしろ楽しめました。
| あおちゃん | 2005/09/29 6:05 PM |
とりあえず2作読んでます(^ー^)ノ
結構な人気で,予約してもなかなか来ないです〜

あらすじをネットで検索すると,若だんなが
いろいろと頑張ってるようです。グレたりも
するらしく…ああ,はやく続きが読みたい!
| mamimix | 2005/09/30 11:45 AM |
あおちゃんさん、そう、ぱっと見「気味悪い妖怪?!」と思いきや、よくよくみたらみんなかわいい♪
続きを読むのが楽しみです〜!

mamimixさん、私はやっと『ぬしさまへ』を入手いたしました!
これ二作目であってますよね…?!
| chiekoa | 2005/09/30 6:45 PM |
( ^∇^ )ノ” コンチワー

読み終えました、第1作。
本当に妖怪たちが可愛いですよね。

若だんなを守る二人(?)も肝心なところでだらしないのもご愛嬌。
第2作が楽しみです。
ワクワク♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪
| よし | 2005/10/16 2:20 PM |
よしさん、読まれましたか!
いいですよね〜、読んでいてなんか幸せですよね〜。
私はただいま最新作を予約中…!
| chiekoa | 2005/10/17 12:05 PM |
hazimemasite!!
私も読みました!!
で、すぐファンになってしまったという次第でして・・・。
鳴家めっちゃ好きです。かわいいです!
今、二作まで読んでますが、
三作目、四作目を読んだ方は教えてください(>−<)/
| kotori | 2006/02/23 11:38 AM |
kotoriさん、こんにちわ!
かわいいですよね〜。ぜひぜひ最新作まで読んでくださいね!
| chiekoa | 2006/02/24 5:55 PM |
『百鬼夜行抄』友達に借りる事にします。
10月に出会ってシリーズ全部読んだんですね。
すごいなぁ。
幼馴染は2作以降も登場するんですか?
大福作り上達するといいなぁとかげながら応援してるのです。
| なな | 2006/03/15 10:22 PM |
噂なのですが、この「しゃばけ」が映画化されるようです!配役が楽しみな反面、これを映画化に…?という気もするのですが…(-_−;)
| kotori | 2006/03/16 11:12 AM |
ななさん、ぜひぜひ読んでください!
ぜったい好きになると思います!(←押し付けがましい)
幼馴染くんはもちろんばっちり登場しますよ!
お楽しみに〜!

kotoriさん、ほんとですか?!
えー!
このイラストの通りにあやかしたちを再現できるならいいですけど…。
今のCGはすごいですからね。妖怪大戦争みたくなるのかしら…。
| chiekoa | 2006/03/16 3:22 PM |
こんにちは^^
この本、ずっと読みたくてようやく手に入ったんです〜♪
TBさせていただきますね^^
予想通り、いや、それ以上面白かったですね。
若だんなもかわいいし、妖たちもかわいかったです。
作家さんがもともと漫画家さんと知ってびっくりしました。
これからも畠中さんの作品は、読んでいこうと思います〜
| 苗坊 | 2006/05/08 3:06 PM |
ばんばん文庫化もされててうれしいですよね!
早く新作も読みたいです。わくわく。
他の作品も読んだら感想聞かせてくださいね!
| chiekoa | 2006/05/10 6:21 PM |
こんばんは
訪問&TBの返礼ありがとうございます。
この本、思いのほか面白くて、はまってしましそうです。11月の、第3巻の文庫化が楽しみです。
| 風竜胆 | 2006/10/23 7:41 PM |
風竜胆さん、こんにちは!
面白いですよねぇ〜!最新作の『うそうそ』も早く読みたいのですが、図書館の予約待ちで…。そろそろ買いそうです。3巻目が文庫になるんですね!文庫は文庫で集めているので情報うれしいです。ありがとうございます。待ち遠しい〜!
| chiekoa | 2006/10/24 11:47 AM |
ようやく読みました。
このあと「ぬしさまへ」も読んだんですが、
もう虜になってます。
予想以上の面白さ、出会えてよかったな〜と思います。
| す〜さん | 2007/01/07 1:46 PM |
す〜さん、あぁ、はまってらっしゃいますね!(笑)
同士…!もう永遠に続いてほしいくらいに好きです。大好きです。
| chiekoa | 2007/01/09 1:30 PM |
こんにちは♪
こちらの記事にTBさせていただきました。
若だんなはじめ、キャラがみないい味を出してますよね。
みんな若だんなへの"情"(愛…というより江戸風に情!!)にあふれ、
読んでいてあたたか〜い気分になれました。
続きも気になる気になる…
| Rutile | 2007/01/09 9:14 PM |
Rutileさん、あの味がたまりませんよね〜。
私のまわりにはナゼいないのか…アパートだからか…。
続きも楽しく読んでくださいね!!
| chiekoa | 2007/01/10 4:44 PM |
chiekoさんの薦めに従い読んでみました・・・。正直なところ、「アコギなのかリッパなのか」ほどは面白くないんじゃないかと思っていたんですが・・・面白いじゃないですか!(笑)白状してしまうと、僕はホラー系統はまるっきりダメで、日本の怪談話も大嫌いなんです。そういうこともあって読むのに抵抗があったんですが・・・読み終わった後、後悔しました。何でもっと早く読まなかったのかと。薦めてくれたchiekoさんに感謝してます。
| ツヨシ | 2007/01/22 1:24 PM |
ツヨシさん、まぁ!そんなうれしいことを…。
こちらこそ、ありがとうございます!
ホラーとかとはちょっと、というか全然逆ですよね(笑)。
シリーズの先も楽しんで読んでください!
| chiekoa | 2007/01/22 4:19 PM |
こんにちわ。遅ればせながら、やっと読み終わりました。
妖怪達のかわいいこと。かわいいこと。
こんな妖怪になら会ってみたいなぁと♪
早速シリーズ2冊目に突入してます。
| ゆき | 2007/02/16 7:33 PM |
ゆきさん、かわいいですよねっ!
私は鳴家が一匹ほしくてほしくて…。
ぬいぐるみでもいい、出してくれないかしら…。
| chiekoa | 2007/02/16 7:52 PM |
えへへ。やっと若旦那にデビューしました。
今までほっといたの勿体無いです〜。

TBさせて貰いました。宜しく〜!
| しんちゃん | 2007/02/17 4:54 PM |
しんちゃんさん、いやいや、今から読まれるなんて、
逆にうらやましいくらいのものですよ!
私もほっといている読みたいものがたくさん…。
「十二国記」とか…。
| chiekoa | 2007/02/19 1:21 PM |
コメントする








on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
この記事のトラックバックURL
 
トラックバック
「しゃばけ」 畠中 恵
しゃばけposted with 簡単リンクくん at 2005. 7.28畠中 恵著新潮社 (2001.12)通常2〜3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
| 今日何読んだ?どうだった?? | 2005/09/30 11:43 AM |
「しゃばけ」畠中恵
タイトル:しゃばけ 著者  :畠中恵 出版社 :新潮社 読書期間:2005/04/14 - 2005/04/15 お勧め度:★★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一
| AOCHAN-Blog | 2005/09/30 6:51 PM |
しゃばけ 畠中 恵
噂の「しゃばけ」シリーズの第1作を読みました。感想は実に愉快で面白い。こんなに面白いシリーズを逃していたなんて…。 さあ、大江戸妖怪ファンタジーの開幕です。
| *Happy Light* | 2005/10/16 2:14 PM |
「しゃばけ」畠中恵
しゃばけ発売元: 新潮社価格: ¥ 540発売日: 2004/03売上ランキング: 5,133おすすめ度 posted with Socialtunes at 2005/12/05 すごく気になっていたシリーズで、やっと読めました。遅すぎ。 現在4冊出ていて(「しゃばけ」「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけ
| 本を読む女。改訂版 | 2005/12/11 4:16 AM |
「しゃばけ」畠中恵
しゃばけ 畠中 恵 江戸でも有数の廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋。その跡取り息子の一太郎は生まれつき体が弱く床に臥せってばかり。両親も手代の二人も過保護に育てている。ある日、手代にも内緒で外出した帰り、五つを過ぎ周りは暗闇。そんな中で刃物を突きつけ
| ナナメモ | 2006/03/15 10:22 PM |
しゃばけ 畠中恵
しゃばけ オススメ! 江戸有数の廻船問屋の一粒種・一太郎はめっぽう身体が弱く、外出も許可がなくては出来ない。 両親や手代の目を盗み、外出した夜に人殺しを目撃する。 手代である、佐助と仁吉は実は白沢と犬神と呼ばれる妖だった。 何故か一太郎の周りには、妖
| 苗坊の読書日記 | 2006/05/08 3:05 PM |
しゃばけ
 「しゃばけ」(畠中恵:新潮社)を読んだ。主人公の一太郎は、廻船問屋兼薬種問屋の大店長崎屋の跡取り息子であるが、病弱で何度も死にそうになっているため、両親に溺愛されている。  彼は普通の人間とはちょっと違う。何しろ、彼のお守り役の手代二人が妖怪なので
| 風と雲の郷(旅と読書と資格と・・) | 2006/10/19 7:56 PM |
畠中恵の『しゃばけ』『ぬしさまへ』『ねこのばば』を読む
この1週間、新潮文庫の『しゃばけ』、『ぬしさまへ』、『ねこのばば』(いずれも畠中恵著、柴田ゆう挿画)を読んでいた。 『楊家将』を読んで、心理学や精神医学の新書も悪くはないが、たまには面白い小説を読むのもいいなと思い、書店の売り場をうろうろしていたら、
| 栄枯盛衰・前途洋洋 | 2006/12/17 1:11 AM |
しゃばけ   〜畠中 恵〜
多くの読書ブログで評判だった畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ。 時代物はあまり好きではないんですが、 妖たちも出てくるファンタジーと言うことなので手にしてみた。 主人公一太郎は大店の一人息子。 しかし、年
| My Favorite Books | 2007/01/07 1:57 PM |
『しゃばけ』畠中恵
シェアブログ1152に投稿   時代小説・歴史の類がどうにも苦手で、 そんな堅苦しくもない(と思われる)お江戸もの…でさえも食わず嫌い。 今までそういう本は読んだことがなかったんですが… 江戸の大店の若だんな一太郎
| 道草読書のススメ | 2007/01/09 9:32 PM |
しゃばけ
************************************************************ 大店の若だんな・一太郎は、めっぽう体が弱い。 なのに猟奇事件に巻き込まれ、仲間の妖怪と 解決に乗り出すことに…。 ************************************************************ 妖怪物&推理物
| 気楽に♪気ままに♪のんびりと♪ | 2007/02/16 7:39 PM |
「しゃばけ畠中 恵
しゃばけ畠中 恵 (2004/03)新潮社 この商品の詳細を見る 長崎屋の病気がちな若旦那の一太郎は、手代に化けた犬神・白沢の妖に守られて生きてきた。 しかし猟奇事件に巻き込まれ、一太郎は妖達を手駒に使い事件を追う。 江戸時
| しんちゃんの買い物帳 | 2007/02/17 4:52 PM |
しゃばけ
畠中 恵 新潮社 --- おもしろーいvvvv 早く続きが読みたいっ。 そして、絵もかわいい〜。 今、最新刊の「ちんぷんかんぷん」が出ているから、本屋がしゃばけで賑わっています。 かなり立ち読みしたい衝動に駆られています。 江戸時代×妖ということ
| cafe*poche | 2007/06/27 10:27 PM |