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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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四季 夏 [森博嗣]
4061823396四季 夏
森 博嗣
講談社 2003-11

米国から帰国した真賀田四季は十三歳。すでに、人類の中で最も神に近い、真の天才として世に知られていた。そんな中、叔父、新藤清二と行った閉園間近の遊園地で、四季は何者かに誘拐される。瀬在丸紅子との再会。妃真加島の研究所で何が起こったのか?

』に続く、四季シリーズの第二段です。

なんか、この『夏』は、恋の物語みたいでした。四季の恋、そして、各務亜紀良の恋…(っていうか、各務さん!いつの間にそんなことに?!気になります…)。なんかやっと四季の人間らしいところが垣間見えたというか、君も人の子ね…というのが見えて(いや、そんな単純なことじゃないのかもしれませんが)、ちょっと安心したり、さらに疑心暗鬼になったりもしました。

物語の中で、登場人物の名前が明らかにされていないものがいくつか出てくるのですが、以前読んだときにはわからなかったソレが、今ならわかる…これは彼でしょ!それは…あの人でしょ!ふふふ。そんなことがうれしい今日この頃。

そして、物語のラストで描かれる『すべてがFになる』のあの事件の真相。読んだのが結構前なので、細かいことを忘れている自分が悔しいです。もう一度読まねば。しかし『秋』が次に控えてるし…。でもそれを読んでからだとまた忘れちゃうかも…あぁあ。と、毎度のことですがジレンマです。

「四季シリーズ」読了分リスト
1. 四季 春 The Four Seasons Green Spring
2. 四季 夏 The Four Seasons Red Summer
| ま行(森博嗣(四季シリーズ)) | comments(3) | trackbacks(1) |
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コメント
お久しぶりです。(といっても覚えてないかもしれませんが)

四季シリーズは、裏「F・・・」的作品ですね。ここに至っていよいよ・・・大筋と大筋が絡んで・・・。以前からすごく気になってた「あのシリーズも場所・・・なのに・・・?」という疑問も徐々に回答が・・・。なんだか何を書いてもネタバレになってしまいそうで、書けません。とにかくファンサービスたっぷりでした!
天才四季の魅力は、恋するんだって人間的な一面、それ以上にやっぱりその過程はやはり常人ではないところです。
| hoy. | 2005/11/16 9:51 PM |
こんにちは♪
再読、着々と進んでらっしゃいますね〜。
柊はVシリーズ最終巻、「四季」シリーズを味わう前に、
それ以前の流れをもう一度復習しておいた方が
いいかしら…なんて躊躇しているこの頃です(笑)
| | 2005/11/17 8:46 AM |
hoy.さん!大丈夫です!ちゃんと覚えてます(笑)。
基本的には全部一通り読んでるので、ネタバレOKです!
読んでると「あれ?これは??」とか疑問がたくさんでてくるんですけど、
それを忘れちゃう自分がにくい…。
場所って…なんですかぁ??どきどき。

柊さん、同感です!
でもいったいどこまで戻ればいいのかしら…「F」まで?
でもそこからずっと読んでたらまた時間が…。うぉぉ。
何もかも覚えたまま、全部再読したらすっきりするのでしょうか。
(できませんが!)
| chiekoa | 2005/11/17 3:31 PM |
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『四季 夏』森博嗣
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| ぐっさんの生息地 | 2006/05/05 5:13 AM |