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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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人のセックスを笑うな [山崎ナオコーラ]
4309016847人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 2004-11-20

十九歳のオレと三十九歳のユリ。生徒と教師として出会った二人の恋の行方は…。年上の女性との恋愛をまったく新しい文体で描いたせつなさ100%の恋愛小説。(帯より)

このタイトル、そしてこの作者名。どんな話か!と思ったら、案外普通の話でした。せ、せつなさ100%??はて。どのへんがせつなかったのかしら…。

「まったく新しい文体」というのも私にはいまいちピンと来ず。まぁ既存の文体を知らないので新しいかどうかなんてわからないのですが…。無知。

ただ決して悪いというわけではなく、ところどころに「お!」と思わせる記述もあったりするのですが、(そこはなんだか異様に素晴らしい)、でもそれ以外の「?」という部分の方が多くてですね…。うーん、私個人的には微妙な感じでした。なんというか、ものすごく他人事で、まぁ勝手にしてくださいというか…。

あ、でも最初のマフラーの描写がすごく好きかな…。
| や行(その他) | comments(6) | trackbacks(4) |
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コメント
懐かしさすら感じるタイトル。そいえば、こんな本読んだよなぁ。今年。
なんというか、まぁ、その。
正直、否定はしないが、好みでない、です。
| すの | 2005/12/16 8:05 PM |
そうそう、タイトルと作者名で肩透かしをくった気がしました。
| june | 2005/12/16 9:42 PM |
 こんばんは。
確かにインパクト大ですよね!
作者の名前も。
タイトルを口にするのはどうもなぁ。
しかし、私は結構好きでしたよ。(^^;)
というか、あんな風に年下の男性に想われたいだけ・・・?
が、願望だったのか、私っ!?
『野ブタ―』もそうですが、時代を感じます。
文学で「(笑)」なんて、ありえないと思ってましたから。
| ☆すぅ☆ | 2005/12/16 11:01 PM |
すのさん、私の場合話題になってから読むまでにすごく時間が空いてしまいました。すのさんにとってはもう過去の記憶なんですね…(笑)。

juneさん、わたしも「あれ?」って思っちゃったのですが、じゃぁ何を期待してたのかって言われると…あはは〜(笑)。いや、べつにエッチなことじゃなくてですね!!

すぅさん、おもしろコメントありがとうございます(笑)。
時代は感じますね…。もうついていけないのかなぁとか。
それでもチャレンジはしたいし、ついていけなくてもほかに読むものたくさんあるんですけどね〜。なんかくやしいです…(笑)。
| chiekoa | 2005/12/19 12:23 PM |
chiekoaさん

 TBさせていただきました。
 タイトルすごいですよね。
 本屋さんで買うとき,ちょっと恥ずかしかったです。カウンターが若い女性だったので…。(笑)

 でも,内容は結構好きです。
 余裕を持って読めて,少しずつ感情が膨らんでいくような気分になりました。

 ちょっと終わり方(分かれ方?)が,よく分からなかったのですけどね。 
| よっさん。 | 2006/02/02 10:07 PM |
私も図書館で借りるときちょっと恥ずかしかったです。
司書さんが歳のいったおじさんだったので…!

男と女って…むずかしいですねぇ。いろいろありますねぇ。
| chiekoa | 2006/02/03 4:30 PM |
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「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ
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