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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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すべての女は痩せすぎである [姫野カオルコ]
408747710Xすべての女は痩せすぎである
姫野 カオルコ
集英社 2004-06

「美人」って、何なの?痩せてること?
「美」にまつわる姫野さんのヒトコトががいっぱい詰まったエッセイ集です。

第1章 まぼろしの美人論
第2章 すべての女は痩せすぎである
第3章 ルックス&性格=見かけ&中身
第4章 すべての男はマザコンである
第5章 すべての人に好かれる方法
第6章 彼の声

姫野さんのエッセイを読んだのは初めてですが、「私はこう思う、こう考える」という姫野さんの意見が、こういうエッセイを読むよりも、その著作を読んだほうが、なんだかダイレクトに伝わってくるような気がするなぁと思いました。いや、エッセイだと伝わってこないとかそういうわけじゃなく、これはこれでいろいろ目からウロコだったりしたのですが、それでも彼女の「作品」が放つ声の方が私の耳には大きく聞こえるなぁって…。(それってすごいことだと思うんですけど。)

そしてあとがきを読んで驚いたのは、「姫野さんはこういうエッセイの文庫化に際して、ほとんど全部を書き直している」ということ。加筆訂正というよりは全面改稿だそうです。すごいなぁ…読者として、自分は幸せだなぁと思いました。
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