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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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レタス・フライ [森博嗣]
406182466Xレタス・フライ
森 博嗣
講談社 2006-01-11

『レタス・フライ Lettuce Fry』 収録作品
・ラジオの似合う夜 A radiogenic night
・檻とプリズム A prism in the cage
・証明可能な煙突掃除人 Provable chimney sweeper
・皇帝の夢 The imperial dream
・私を失望させて Drive me to despair
・麗しき黒髪に種を Seeds for her lovely tresses
・コシジ君のこと My most unforgettable figure
・砂の街 The sandy town
・刀之津診療所の怪 Mysteries of Katanotsu clinic

昨日が発売日だったので…探し回ってさっそく購入。
そう、そして今日は私の誕生日。森先生、ステキなプレゼントをありがとう…!
(と、勝手に思い込んでみるわたくし。)

「ラジオの似合う夜」は、久々の「Vシリーズ」です(のはず)。読み始めたときに、あれ、この人はもしかして…と思ったらあたりでした!(たぶん)。まったく…海外でもそんなことを!困った人ですねぇ。(でも私は嫌いじゃないですけど。全然。)この話、まだまだ膨らむのでしょうか…ハラハラしてしまいます。で、このイニシャルの人は誰だったのかしら…。

そして「刀之津診療所の怪」が「Gシリーズ」の短編です。萌絵ちゃんももれなく登場。山吹くんの故郷・白刀島に、萌絵の叔母・佐々木睦子が別荘を所有していたことから、そこで休暇を過ごすことにした彼女たちですが…という物語。今回は犀川先生は電話のみの登場。残念…とか思っていたら、最後にそんなことを吹き飛ばしてしまうような衝撃の事実が!えー!!

ってことは、ってことは…この先生は○○?
だって『今夜はパラシュート博物館へ』のあのときの…だよね?
ってことは、男の客って△△?
そういえばどこかで何かを飛ばしているシーンを読んだような…気のせい?
誰か正解を教えてください…。(早く読みすぎるのも問題だ。)

それにしても、今回一番「やられた!」のはこのタイトル「レタス・フライ」。事前にタイトルだけ公開されてたときには「スカイ・クロラ」とか「ナ・バ・テア」とかと同様「Let us Fly」とかそういう感じのタイトルなんだろうなぁ〜と想像していたのに…ほんとに野菜の「レタス」に揚げ物の「フライ」で「Lettuce Fry レタス・フライ」でした。やられた〜やられました〜。(私だけ?)
| ま行(森博嗣) | comments(15) | trackbacks(2) |
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コメント
Chiekoaさん、こんばんは!
今年もよろしくお願いいたします(遅すぎ…(汗))

お誕生日おめでとうございます〜♪
「レタス・フライ」早くも読まれたのね〜と
伺ったらお誕生日ということでコメントさせて頂きました(*^-^*)
これは嬉しいプレゼントですね。

まだ入手すらしていませんが、読了しましたら
トラバさせてくださいね。
| リサ | 2006/01/12 6:19 PM |
リサさん!こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!

お祝いもありがとうございま〜す。
って、図々しく自己申告しているわたし(笑)。
でもほんと、発売日が前日だったので、「運命!」と…。

ぜひぜひ読んだら感想聞かせてください!
自分ひとりだと迷宮にはまりこみそうなので…!
| chiekoa | 2006/01/12 7:25 PM |
はじめまして♪
森ファン歴1年弱のgengenです。
「アレ」そのものというシーンはないかと思います。
やっぱり時間の経過というものもありますし。
でもそれっぽいものはありましたね〜
フリスビーとか

フランソワが知っていることと知らないこと
医師♪が知っていることと知らないこと知りうること
そういうことを考えるのがとても楽しいですよね。
これは雑誌で読んでいたので名前がちゃんと直っていることに安心したのでした♪

謎という意味ではラジオの年代が気になってます〜〜
| gengen | 2006/01/12 10:06 PM |
gengenさんこんにちわ!ありがとうございます。
そうそう、フリスビーありましたねぇ。それだそれだ!
ツツシンデ訂正させていただきました…。

誤植のなぞは方々で話題になってますね。
いつか明かされる日がくるのでしょうか?

あぁ、それにしてもあの探偵はだれなんだろう…。
△△ではないらしんですよねぇ。
| chiekoa | 2006/01/13 3:26 PM |
そうそう、誤植?ですが、MLAでは誤植とは書いてなかったのですよ。「重大なミス」とかかれていました。また、その後には名前について書かれていました。それで思ったのです。それは、目次右ページにすばる氏の名前がないことだと思うのです!これまでは「口絵・本文イラスト ささきすばる」とかかれていたのに!!いかが思われます??
| gengen | 2006/01/13 5:57 PM |
誕生日おめでとうございます。
1月12日は、村上春樹さんが一緒だと思いましたが、私は、14日です。村上さんのエッセイに山羊座のことが何かに書いてありました。山羊座は地道に努力あるのみ?、か何かと。作品と関係なくてすみません。
| モンガ | 2006/01/13 8:50 PM |
『どこかで何かを飛ばしているシーン』です。
フリスビーがワタシにとって印象的だったのですが、ほかにもあったのでご報告。
「香具山紫子がゴム動力の模型飛行機を飛ばして遊んでいた」というのと「紫子は、父親が模型飛行機マニアであったため、その影響で子供の頃からその手のおもちゃでよく遊んでいたらしい。」というのが魔剣天翔にありました。
| gengen | 2006/01/14 9:25 PM |
誕生日おめでとう!
コレもう出てたのですね。全然気付かなかった…
| シリウス | 2006/01/15 3:10 AM |
gengenさん、なるほど!確かにないですね〜。
次の版からどうなってるか確かめなくっちゃ…!
「飛ばしてるシーン」すごい!よく覚えてますね〜。
私なんて全然ダメです。
「非対象」も前の短編読んでやっと思い出したくらい…(汗)。

モンガさん、ありがとうございます!
そう、同じお誕生日なんですよ〜。
それなのにいまいち春樹作品が理解できないダメな私…。
が、がんばります!

シリウスさんも、ありがとうございます!
なんか発売日に行ったのに、すごーくひっそりおいてありました。平積みでもなく…。『τ』は平積みなのに!なぜ?
| chiekoa | 2006/01/17 5:32 PM |
ちょっと教えて欲しいんですけど…
『刀のつPQR』の意味が分かんないだけど知ってます?
NET見てもわかんないし,『ぶるぶる』読み返してもわかんないんだけど…。
もーイライラするーーー!
| シリウス | 2006/06/09 12:40 PM |
えーと、すべてのアルファベットの中で、「FGJとPQR」だけがすべて非対称なんじゃなかったでしたっけ。『ぶるぶる人形〜』の中で、フランソワがなんか西之園は全部点対称とかそういう話をして…じゃなかったかなぁ。うろ覚え…。うちに帰ってからもう一度読みます!
| chiekoa | 2006/06/09 1:20 PM |
やっぱりソレだけの意味しかないんですかね〜?
PQR自体に何かしらの意味があるんじゃないかと…。
ヘンに考えすぎなのかもしれない。
森博嗣のことだから何かあるかもって思っちゃうんですよね。
| シリウス | 2006/06/13 10:57 PM |
それはあるかもです、だって森さんだし!
でも今のところ謎ですね〜。
いつか「あぁ!!!!」って思う日が来るなら、
それもまた幸せですよ!待ちましょう(笑)。
| chiekoa | 2006/06/14 2:58 PM |
ななさんとまみみさんが読み始められたので遅ればせですが、私も参加です。
と言っても森さん、だいぶ読んでいたので、レビューはこの本からになりました。
英語表記、確かに今までのことを考えると、「Let us Fly」の方が似つかわしいような気がしますね。
飛ぶレタス、と思ってたら、揚げ物だったんですね。
レタスのフライ、・・・お味はいかが、という暗喩でしょうか?。
実際に作って食べてみるには、ちょっと抵抗が(笑)。
| 藍色 | 2006/12/06 2:11 AM |
藍色さん、私もその食べ物にはちょっと抵抗が(笑)。
個人的には「Let us Fly」でレタスフライだと「スカイ・クロラ」シリーズみたいだよなぁって思っていたりしたのですが…まったく意味のない思考でした。くぅ!森さんってば!
| chiekoa | 2006/12/07 11:18 AM |
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レタス・フライ 森博嗣
雑誌の分で読んでいたので始めて読んだ部分は全体における11.5%でした。 が、読み返して始めてわかったこともありました。 特にラジオの似合う夜は立ち読みしかしてなかったので 「かんのんさま」を理解してなかった^^; あと、やっぱり雑誌にしか載らないイラが
| WITH★LOVE別館 やっぱり本が好き! | 2006/01/12 9:58 PM |
レタス・フライ 森博嗣
カバーデザインは板野公一、ブックデザインは熊谷博人・釜津典之。 サブタイトル“詩情溢れる、森ミステリィ”。 読んだ作品、 S&Mシリーズ−すべてがFになる、冷たい密室と博士たち、笑わない数学者、詩的私的
| 粋な提案 | 2006/12/06 1:51 AM |