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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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もう一度デジャ・ヴ [村山由佳]
4087485153もう一度デジャ・ヴ
村山 由佳
集英社 1998-02

テレビに映し出された風景に僕は覚えがある。行ったことはないのに、確かにこの情景を僕は知っている―。高校2年生の矢崎武志に起こったのは既視体験デジャ・ヴ。彼は意識を失う度に、はるか昔、生まれる前の世界を体験する。その世界で彼は戦国の忍びの一族だった。前世で何があったのか、なぜ過去を追体験するのか。運命の人に再び出会うため、時空を超えて駆ける永遠の恋のリフレイン。

あれ?この本を…私は読んだことがある!これもデジャ・ヴ?それとも読んだことを忘れててもう一度読んだだけ?(←たぶんこれが正解。)

なんだか久しぶりにこういう本を読んだ気がします。運命の人かぁ…。お話自体はすごくシンプルで、先も読めてしまうし、それこそどっかで見たことあるようなストーリーなのですが、それでも気持ちよく読ませてくれる本でした。ハッピーエンド(?)だし…。

こういう「何度でもめぐりあうモノ」っていうと恩田陸さんの『ライオンハート』の印象がものすごく、つい比べてしまうのですが、また違う話ですね。はい。

そしてこの主人公の矢崎くん、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズにもちょっぴり登場しているらしい…え?どこどこ?再読…はしんどいなぁ(笑)。
| ま行(村山由佳) | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
えっと、この本未読ですけど、「おいコー」で矢崎君はショッパナ「キスまでの距離」の前半、ショーリの悪友ってことで高校のクラスメイトで登場でございました。
美術の教師となったかれんが授業中に居眠りしちゃうあたりです。

ではまた!
| hoy. | 2006/01/26 9:34 PM |
わぁ!ありがとうございます!
ピンポイントでそこだけ読んで見ます(笑)。
| chiekoa | 2006/01/30 11:45 AM |
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もう一度デジャ・ヴ
村山由佳『もう一度デジャ・ヴ』(集英社 1998) 評価:★★☆☆☆ 高校2年生の矢崎武志に起こったのは既視体験デジャ・ヴ。彼は意識を失う度に、はるか昔、生まれる前の世界を体験する。その世界で彼は戦国の忍びの一族だった。前世で何があったのか、なぜ過去
| のほほんの本 | 2006/09/10 12:25 AM |