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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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東京ゲスト・ハウス [角田光代]
4309013139東京ゲスト・ハウス
角田 光代
河出書房新社 1999-10

6ヶ月間のアジア放浪の旅から帰ってきたアキオ。不在の間の恋人の心変わり。帰る場所のなくなった彼は、旅先で知り合った女性の一軒家に転がり込むが、そこは、行くあてのない人が一時的な共同生活をおくる、旅の途中のゲスト・ハウスのような場所だった…。

退屈で、自分がわからなくなって、逃げ出したくなって、旅に出る…という感覚がわからない(味わったことがない)わたしですが、でも、この作品で描かれている独特の世界というか、匂いというか、そういうものはわかるような気がしました。

自分の前にひっついている、よく似たもう一人の自分…。そんなふうにも思ったことがなかった自分は、お気楽幸せに生きているのかなぁ…。
| か行(角田光代) | comments(0) | trackbacks(1) |
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「東京ゲスト・ハウス」
先日、角田光代さんの「東京ゲスト・ハウス」という本を読みました。私、この方の名前は知っていたのですが、作品は読んだ事がなく、どんなジャンルの本かも知りませんでした。どなたかのブログで「角田光代さんの小説には、よくバックパッカーの若者が出てくる」という
| 元バックパッカーOLの日記 | 2006/02/25 1:57 AM |