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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 [近藤史恵]
4344401670巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳
近藤 史恵
幻冬舎 2001-10

江戸の町で起こった、娘ばかりを狙った連続殺人事件。南町奉行所同心・玉島千陰は、殺された女たちが「巴之丞鹿の子」という人気役者の名がついた帯揚げをしていたことを不審に思う。犯人の狙いは一体何なのか?

時代ミステリーですが、あんまりそうかまえることなく読めました。時代ミステリーっていうと、やっぱりまず浮かぶのは「宮部みゆき」さんな私。あれほどではないにしろ、まぁまぁという感じ…?(エラそうにすいません。)

物語の中で平行して語られるお話が二つあって、この二つはどうからむのかしら?というのが読みながらずっと気になっていたのですが、結論として絡み方がすごくシンプルでした(笑)。シリーズになっているようなので、他の作品も読んでみたいと思います!
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