プロフィール
chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
カテゴリー(作家さん別)
過去の読書日記
このサイト内を検索
OTHERS
  管理者ページ
  RSS1.0
  Atom0.3
<< もう切るわ [井上荒野] | Top | すべての愛の1% [前川麻子] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
サヨナライツカ [辻仁成]
4418015019サヨナライツカ
辻 仁成
世界文化社 2001-01

結婚を控えた豊は、赴任先のタイで謎の美女・沓子と出会う。そこから始まる激しく狂おしい性愛の日々。結婚式の日が近づき、二人は別れを選択するが、二十五年後、再会した二人は…。

辻さんの本を読むのは『冷静と情熱の間』(ツイ読みました…)以来ですが…。この方、芥川賞取ってますよね??それにしてはなんだか初歩的な日本語の間違いが多いような…読んでて気になって仕方なかったんですけど。あれ?それとも間違ってるのは私ですか?または、それもまた味?

そのせいではないと思いますが、私はこれを読んでも泣けなかったです…。何で会いに行かないのよ!とゲキを飛ばしたくなる性格も災いしたと思われます。自分が60歳くらいになったら、わかるようになるのかなぁ…。

人生のほんの一時しか一緒に過ごさなかったのに、一生忘れられない存在というものがあるのですね。
でも、それは、この気持ちは、今でもわかります。
| た行(その他) | comments(5) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
mixiからきました♪
シンプルだけど素敵で可愛いサイトですね。
自分だけで本を選んでるとどうしても偏っちゃうから時々こうしてサイト覗かせてもらって参考にさせてもらっちゃいますね!!
| のあ | 2006/02/24 11:52 AM |
追伸。
(たびたびごめんなさいっ)
私も本についてつらつら書いてます。
まだ始めたばかりですが。
先ほどURLのせるの忘れちゃったので載せときますね。
| のあ | 2006/02/24 11:54 AM |
のあさん、ありがとうございます!
わぁ、ほめていただいて光栄です!
私もいろいろ参考にさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
| chiekoa | 2006/02/24 5:58 PM |
この作品を大好きと言う人を多く知ってます。でも、僕は評価していません。なんか調子のいい男と、都合のいい女の物語のような気がしてなりません。婚約者がれっきとしていたのに、いいのかよ、これでという感じ。婚約者がいても惹かれ合わなければいられないという必然を感じることができませんでした。おぼろげな記憶ですが。
これもひとつの愛の形・・と言ってしまえば、それまでなのですが・・。
| すの | 2006/02/25 7:35 AM |
「いいのかよ」と言われると、いいのでは?と思ってしまう私は不真面目でしょうか(爆)。まぁ必然があったのかどうかは確かに読み取れない感じの文章でしたけど…。いや、愛は理屈ではなくとか言ってみたり(笑)。

しかしこの本の評価は決して高くなく…。
| chiekoa | 2006/03/02 4:35 PM |
コメントする








on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
この記事のトラックバックURL
 
トラックバック