プロフィール
chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
カテゴリー(作家さん別)
過去の読書日記
このサイト内を検索
OTHERS
  管理者ページ
  RSS1.0
  Atom0.3
<< 沖で待つ [絲山秋子] | Top | ヘヴンリー [日向蓬] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
小鳥はいつ歌をうたう [ドミニク・メナール]
4309204554小鳥はいつ歌をうたう
ドミニク・メナール 北代 美和子
河出書房新社 2006-01-11

言葉が話せない少女と、読み書きのできない母親。言葉を拒否することで社会との間に壁を作り、二人だけの世界に閉じこもる母娘を救い出すものは──繊細なイメージで綴られた感動的な愛の物語。

装幀読みです。中身は…ちょっと日本語が私には合わなかったようで、なんだかよくわかりませんでした。ごめんなさい…。

それでも、「??」の中にもときどき、どきっとするような素敵なシーンがあったりして、そこがすごくよかったです。

あぁ、でも装幀が…この絵が…かわいい。ひたすらかわいい。
| 海外作品(その他) | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
ほんとうにかわいい。すっごくかわいいです!
酒井駒子さんの絵だけで、読む気がそそられるよう。
可愛すぎる…
| ましろ | 2006/03/22 6:16 PM |
確かにこの表紙の絵、本当に可愛いですね ^^
わたしも読んでみたくなりました。
外国文学は苦手で、あまり読んだことがないのですが・・・
| tamayuraxx | 2006/03/22 8:51 PM |
うわー私も装丁借りしなくちゃ!
中身は…なんですね。
だけど駒子さんが絵を書いてる本は読むのだ!
| なな | 2006/03/22 9:26 PM |
そうなんです!みなさま!
もうこの絵だけで読む価値あり!!です。断言します。
カバンから本を取り出すたびにこの絵が見えるんですよ?
うっとり…。
読んでる間も、この子の絵がずっと頭の中にあって、幸せです。

あとは読解力〜!な、なかった、私には…(汗)。
なんか、私には読みにくい訳だったのですよ、とほほ。
| chiekoa | 2006/03/23 6:50 PM |
コメントする








on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
この記事のトラックバックURL
 
トラックバック