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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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ヘヴンリー [日向蓬]
4087747840ヘヴンリー
日向 蓬
集英社 2005-12

無邪気な妻子もちに、プライドばかり高い独身男。“結婚適齢期”の彼女たちが付き合うのは、どうしようもなく愚かな男ばかり。だけど、なぜか愛おしい。いつかは終わる恋だとわかっていても。約束も未来もない“不純”な恋が生む、刹那の純粋。「結婚」の周りをふらふらと漂う、彼女たちの恋のリアル。第1回R‐18文学賞大賞作家の恋愛小説集。

表題作の「ヘヴンリー」のほか、「反対車線」「ベビーバス」「カラスノエンドウ」「絶対値」「ロシアのこけし」「きつねの嫁入り」「無花果」の全8編が収録されています。

これは…なんだかそれぞれの味わいが違いすぎて、一冊の「短編集」としてはおさまっていないというか(いい意味でですけど)、上の文章(アマゾンの紹介文ママですが)で書かれているほど「女」とか「恋」とかでくくれないんじゃないかなぁと思ったりしました。

しかしこと「恋」に関しては、ここまで割り切れたら、うーん、それって楽しいのかなぁ、幸せなのかなぁ。よくわかりません。総じて、女の方がクールで、男の方がロマンチストってことでしょうか。

一番好きだったのは…「反対車線」かな。うん。女友達って、こういう感じ(笑)。
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