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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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村上朝日堂はいかにして鍛えられたか [村上春樹]
4101001472村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
村上 春樹
新潮社 1999-07

裸で家事をする主婦は正しいのか?あなたの空中浮遊の夢はどのタイプ?読者から多数の反響を呼んだ「通信」シリーズを筆頭に、「真昼の回転鮨にしかけられた恐怖の落とし穴」「宇宙人には知られたくない言葉」から、苦情の手紙の書き方、学校の体罰の問題まで、世紀末の日本を綴ったエッセイ。

こんなに有名な本を、今更読んでいますが、わたくし。

村上さんのエッセイというのを初めて読んだ気がします。なんか「難しい人」「意味不明な人」「いけすかないお金持ち」というイメージが(すいません、私の作品への理解力が…。あと、売れてるから、つい。)あったのですが、なんか間違ってたかも…って思いました。話してみたらちゃんと会話が成り立ちそう!とか。(無理ですか?)ちょっと身近に感じられたような、ような、ような…。

せっかくお誕生日もいっしょなので、こうして少しずつ歩み寄ってゆけたらと思いました。よろしくお願いします!
| ま行(村上春樹) | comments(3) | trackbacks(1) |
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コメント
ちえこあさんお久しぶりです。

私も春樹ちゃんへの理解がありません。
どうも「セックス」で何でも解決してる
気がしてならないからなのですが…。

エッセイには手を出したことがないので
読んでみようと思います。あれだけ売れてる春樹ちゃん
何か素晴らしいことが、あるに違いない…と思いたいです…(´・ω・`)
| hajime | 2006/03/23 8:36 PM |
何かすごそうだということしかいつもわからず、
「きた!」って感じがなかなか得られない、理解力のないわたし。
でもたいていの作家さんだったらそこであきらめてもう読まないのですが、
村上さんはしつこく読み続けている自分がいるわけで、
そうさせるナニカがきっとあるんだろうなぁと思ってます。

道のりは長く険しいのですが…。

エッセイだと全然感じが違いますよ!あら、普通の人…みたいな?!
ぜひ読んでみてください!
| chiekoa | 2006/03/24 1:36 PM |
こんばんは。
昨日、ニュースで6回目のフランツ・カフカ賞が村上春樹さんに決まって、その賞を取った人、二人がノーベル文学賞をカフカ賞を頂いた年に決まった、ということが出ていました。
やっぱり、村上春樹さんは凄い人何んでしょうか。
エッセイを読むと、朝方人間でマラソン好きな人という印象がありますが。『もし、僕らの言葉がウィスキーだったなら』など私は、好きなエッセイです。
| モンガ | 2006/03/24 7:12 PM |
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