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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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忘れないと誓ったぼくがいた [平山瑞穂]
4104722022忘れないと誓ったぼくがいた
平山 瑞穂
新潮社 2006-02-20

たとえ世界中の誰もが君を忘れてしまっても、ぼくだけは君を憶えてる―。
一目見て気になっていた眼鏡屋の店員「織部」と、偶然自分の高校で再会したタカシ。ある日彼女がタカシに告白した彼女の「秘密」とは…。

なんとはなしに、よかったです。何がいい…っていうのはうまくいえないですが、とりあえず最後まで一気に読ませます。普通に読んだらこういう設定って、ものすごく鼻についていらいらしそうなんですけど…全然そんなことありませんでした。文章が上手いって、こういうことなのかな。最後に泣く!ということは私はありませんでしたが、なかなかよい読書ができたと思いました。とにかく「読ませ」ます。

平山瑞穂さん、今後も要チェック…。(ちなみに、男性の方だそうです!)
| は行(平山瑞穂) | comments(10) | trackbacks(8) |
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コメント
ええ?平山瑞穂ってあの「ラス・マンチャス通信」の、でしょ?いったい、どうなんだんろう?すごく期待してしまう。図書館にリクエストしますね。
| すの | 2006/03/29 9:09 AM |
そうでーす。私は『ラス・マンチャス通信』未読なんですけど。
今日借りてきました(笑)。読んでみます。
| chiekoa | 2006/03/29 2:47 PM |
ある年代の、夢多き読み手は、この作品にやられます。
久々に、やられたぁ・!と思える作品でした。
| すの | 2006/04/19 8:50 AM |
よかったです〜!!
でもきっと私のツボとすのさんのツボは違ったはず(笑)。
| chiekoa | 2006/04/19 6:04 PM |
うわ,平山さんて男の人だったんですね!
なにやら文章の感じが男っぽいな〜とは思っていたのです。男っぽいというか,男の人に受けそうと言うか。まだ2作しか発表されてませんが,今後チェックしたい作家さんです。
| mamimix | 2006/04/20 10:28 PM |
はてなでブログも書いてらっしゃいますよね。
http://d.hatena.ne.jp/hirayama_mizuho/

要チェック!
| chiekoa | 2006/04/21 5:25 PM |
わたしも泣けはしませんでしたが、読後感はよかったと思います。
いなくなってしまったひとの思い出を乗り越えてゆく話が多い中、
忘れたくないと考えるこの話は新鮮に感じられました。
| tamayuraxx | 2006/06/15 7:21 PM |
なるほど、そう言われてみるとそうですね。今感動を新たにしました。tamayuraxxさん、ありがとうございます。「忘れない」っていうことも、大切ですもんね。
| chiekoa | 2006/06/16 3:56 PM |
たまにはどっぷり恋愛ものを読んでみようかと思い、この本と「恋愛写真」を続けて読んだんですが・・・2作ともある意味ラストが似ていて、どちらとも決して、決して悪い作品ではないと思うんですが・・・続けて読むべきではなかったようです。なんとなく消化不良を起こしてしまいました。その後、「そのときは彼によろしく」を読んで、なんとなくホッとして、気持ちが落ち着きました。
| ツヨシ | 2007/01/08 11:36 AM |
ツヨシさん、あ〜、そういうのわかります。
食傷気味になっちゃうんですよね。本は出会いのタイミングも、読む順番もむずかしい!でもだからこそトリコにもなっちゃうんですけど。『そのときは』は私も大好きな一冊です。泣いたなぁ〜…。
| chiekoa | 2007/01/09 1:34 PM |
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