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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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月と太陽と詩と野菜 [ミーヨン]
4758410607月と太陽と詩と野菜
ミーヨン
角川春樹事務所 2006-01

美容師の美佳は、野菜を作り八百屋を経営している悟と同居しているが、親友マドカの夫で詩人の寛詩にも惹かれていく。太陽のように明るい悟と、夜を生きる月のような寛詩。ふたりの間をゆれ動く美佳であったが…。

ここにあったのは、愛とか恋とかいうよりは、もっとけだるい感じの…何か。なんというか、正直、全体的に、よくわかりませんでした…ごめんなさいっ!

全然上に書いてあるような紹介文のような本だとは思えなかったんだけどなぁ…。悟さんは全然太陽のようじゃないし、寛詩さんもしかり。美佳がその二人の間をゆれ動く??これそんなお話?どこに書いてあったのかしら。そもそもそういうキャラクターたちが妙に弱いというか、たってないというか、そういうところがウリなのでしょうか?帯にいたっては「ヒップでキュートで、とても切ない"純愛小説"の傑作」という文字がありますが、ヒップでキュートって何??すいません、理解力なくて…。でもとりあえず読んでいて「キュート」って単語は一度も浮かびませんでした。もっとだらしないというか、やる気ないというか、そういう人たちだと思ったんだけどなぁ。

読後感としては…よくわからないときの江國香織さんの本を読んでいるときのような気持ちになりました。はて…。

装幀がとても素敵です。やっぱりいいなぁ、鈴木成一デザイン事務所。
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