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chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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中央構造帯 [内田康夫]
4062114429中央構造帯
内田 康夫
講談社 2002-10

久しぶりに読んだ、大好きな「浅見光彦」シリーズです。

プロローグから、最後まで、一気に読めました。おもしろい!

おぉ!これがこういうことだったのか!という話のつながりが絶妙です。やっぱり好き…。

しかし、銀行ってほんとにこんなんなんでしょうか。銀行に貯金していることが怖くなってきました。まったくのフィクションなわけじゃないんだろうな…。「社会派ミステリー」というのでしょうか。こういう問題提起をしてくれるところも、内田せんせの作品の好きなところです。
| あ行(内田康夫) | comments(0) | trackbacks(0) |
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