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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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今夜は心だけ抱いて [唯川恵]
4022501707今夜は心だけ抱いて
唯川 恵
朝日新聞社 2006-03

離婚してから一度も会っていなかった十七歳の娘・美羽と暮らすことになった四十七歳の柊子。十二年ぶりの対面となったその日、急降下したエレベータの中で強く頭をぶつけた二人は心と体が入れ替わってしまい…。

うーん、ストーリーとしては…ラストがなかなか「おぉ、そう来ますか」という感じでそれはよかったのですが、だからどうかっていうと…。読んで、読み終わったなぁという感じです。(相変わらず厚さの割りにすぐ読み終わるのはなぜでしょう。文字大きい?)

設定はファンタジーですけど、全然そういう感じがしないです、唯川さんの場合。なぜ?「若いカラダと熟れたココロ、熟れたカラダと若いココロ。女はどっちで恋をする。」…別にどっちでもじゃないんでしょうか。

これもまた「唯川さんの本。タイトルに記憶はあるけど、確かに読んだけど、どんな話だったか思い出せない箱」に入ってしまいそうです。ごめんなさい。(だってなんだか覚えられないんですもの…。どれがどれだったか、さっぱり。キライなわけじゃないんですよ、むしろわりと好きなんですけど。なぜか。)

まぁ一つ思ったことは、いくつになっても、人は生きている限り、そのときそのときにできることを精一杯していくしかないんだなぁということです。はい。
| や行(唯川恵) | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
はじめまして。ちょこちょこと同じ本を読んだ後など見ていました。
先日この感想を読んで、そうそう私もと思って書き込んだのですがエラーになりました。今日は別のパソコンからです。
彼女の本は好きでたくさん読んでいるはずなのに、この本が、あの本がとちゃんと区別できないでいました。本のタイトルや表紙、その時感じたことは覚えていても、内容を覚えていない本が私の場合とても多いのですが、唯川恵の本は読んだかどうかすら危ういのも多くって。ファンタジーなんて珍しいから、そのうち読んでみます。
| ひまわり | 2006/05/01 9:41 PM |
ひまわりさんはじめまして!
コメントありがとうございます。うれしいです!

エラー…すいません。なんででしょう??うぅ。

私も唯川さんの本はほとんど全部読んでいるし、好きなのですが、そう、区別できないんですよね〜。そのときは「よかったなぁ」と思うこともあるんですけど、で、どれだっけ?みたいな(笑)。私一人じゃなくって安心しました。また読んだら感想聞かせてください!
| chiekoa | 2006/05/02 1:53 PM |
このラストは私もちょっと意外な感じで、いいんじゃないかな〜って思いました。

>タイトルに記憶はあるけど、確かに読んだけど、どんな話だったか思い出せない...
同じです。(笑) と、言いながら毎回読んでます。
すごく読みやすいので、疲れてて活字を追う気力がないときでもするする〜と読めちゃいます。
この作品は、唯川さんの中では好きなほうかもしれません..。
| sayuri | 2007/01/22 10:37 AM |
sayuriさん、えっと、もうどんなラストだったか覚えていないわたしがここにいるわけなのですが(笑)。そう、するする〜と読めちゃうんですよね。いつかそれが物足りなくなる日がくるような気もしますが…。
| chiekoa | 2007/01/22 12:49 PM |
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