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chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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十三の冥府 [内田康夫]
440853451X十三の冥府
内田 康夫
実業之日本社 2004-01

内田せんせは「プロットとか書かないでいきなり書き始める」とおっしゃっていますが…。

それでいて、こんな風に最後に視界が開けたようなタネ明かしのある小説が書ける頭というのは、いったいどうなっているのでしょうか。

伏線の伏線のそのまた伏線の…。

そして最後にあぁっ!そうだったのか!!と。

見事です。すごいです。

私はまったくの歴史おんち(幕末を除く)なので、特に神話の世界に話が飛ぶとさっぱりわけがわからなくなるのですが、そういう人間にもばっちり楽しめること請け合いです。
| あ行(内田康夫) | comments(0) | trackbacks(0) |
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