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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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陽気なギャングの日常と襲撃 [伊坂幸太郎]
4396208138陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎
祥伝社 2006-05

人間嘘発見器・成瀬が遭遇した刃物男騒動と押し込み強盗事件。演説の達人・響野のもとに持ち込まれた「幻の女」の謎。正確無比な“体内時計”の持ち主・雪子の会社の同僚に届いた謎の芝居の招待券の真意。そして天才スリ・久遠が居合わせた中年男の襲撃現場。―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたそれぞれの事件。だが一見バラバラに見えたそれらの事件は、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。

陽気なギャングが地球を回す』の続編です!!!!(←うれしい。)
今回これを読むに当たって、『地球を回す』のほうを再読したのですが、うーん、何度読んでもおもしろいです…。映画も見たのですけれど、映画より断然原作!!!でも頭の中の彼らの顔が、うっかり映画の面々に…(おそるべし映像の力)。

でもやっぱり、とにかく面白い!このひと言に尽きます。読ませる読ませる、笑う笑う…ノンストップです。ストーリーも、伏線も、もう言うまでもなく見事なのですが、そういう細かいことじゃなくて、そんなことは置いておいて、ただもう、ほんとに読んで面白いです。面白かったです。

今回は特に、響野と久遠の会話が最高でした…!今すぐにでももう一度読みたいなぁ、読んじゃおうかなぁ…。
| あ行(伊坂幸太郎) | comments(20) | trackbacks(21) |
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コメント
こんばんわ!
はじめまして。
待望の続編、今回も楽しませてもらって大満足でした。
私も映画を見て、原作を読み返して、新作と読んでいったのですが、やっぱり映画の登場人物が頭に浮かびました。
読むうちにいつの間にか、消えちゃったんですけど(笑)

TBさせていただきました。
| エビノート | 2006/05/22 8:17 PM |
こんにちわ。私はこれを読んだ後、映画を観ました。が、既に映画を観るまえから役者たちの顔が貼りついていました。それもあって、とっても楽しめましたけど
| KORO | 2006/05/22 9:12 PM |
エビノートさん、こんにちわ!
面白いですよね〜、笑いますよね〜。あぁ、なんて楽しいんでしょう…。幸せです!
読んでる順番が同じですね!続編も映画化するのかなぁ。でも映画だとあの二人があぁですから、続編は…どうするんだ?!

KOROさん、映像の力ってほんとにすごいですよねぇ。イメージに合わないと悲劇ですけど、これはわりとよかったかも…と思いました!
| chiekoa | 2006/05/23 12:40 PM |
chiekoaさん、こんばんは♪
私も,ら再読しました。
個人的には,諒が新鮮で楽しめたような気がします。
ちょっとレビューは辛口になったのですが、楽しめたことは事実です(笑)
確かに響野と久遠の会話は下手な漫才の何倍も面白いですよね。

『砂漠』『終末のフール』と比べたらどうしても見劣りするような気がしただけですが・・・
でも根本的に比較する方が間違っているのかもしれませんね。

伊坂さんも、ファンの期待が大きくて本当に大変だと思いますが、今後も頑張って欲しいですね。

TBさせていただきましたのでよろしくお願いします。
| トラキチ | 2006/05/24 12:16 AM |
あ!トラキチさん!恩人さま!(笑)。
ありがとうございました〜!!!

このシリーズはなんというか「ザッツエンタテインメント!」という感じだと思って読んでます。それだけじゃない部分もそれはありますけど、でも基本はそっちかなぁと。テーマが違うというか?それだけいろいろ書けるっていうことに素直に感動してます。伊坂さん、ついていきます!(ってこんなところで言っても(笑))。
| chiekoa | 2006/05/24 12:31 PM |
こんばんは♪
もう楽しかったです。これこそエンターテインメントの真髄!ですよね。
映画も観られたんですね。キャストが贅沢で素敵ですよね。私も観たいのですが・・・多分DVDを待つことになると思います。
TBさせていただきました。
| EKKO | 2006/05/25 8:50 PM |
軽快でしたね!
楽しい、ということは
小説にとって、とても大事なことだと思います!
そういう意味では、前作同様、
(正直、前作の方が面白かった・・・笑)
とても良い小説でした!!!
| yori | 2006/05/25 10:56 PM |
EKKOさん、そうですね映画は…映画館で見るならレイトショーかレディースデーか映画の日に…(笑)。きっとそのうちテレビでもやりますしね♪(←貧乏性すぎる自分)。

yoriさん、そうです、こんな風にただ楽しく読める本も大切です…。人生が暗くならないためにも、笑いを!ロマンはどこだ〜!
| chiekoa | 2006/05/26 5:27 PM |
読みました!
会話が楽しくって楽しくって。
特に成瀬さんの
成瀬「いつも田中がいればなんとかなると言われるのも〜」
響野「誰が言うんだ!」
みたいなところが面白くて面白くて。
伊坂幸太郎はいろんなところで遊んでていいなあと
思いました。こんな軽快な話はギャングくらいかなーなんて。(チルドレンもそれ系ですが)
| はじめ | 2006/05/29 4:31 PM |
はじめさん、もういろんな会話がツボ過ぎて…。
何を思い出しても笑いそうです。
エレベータのドアが開く描写にすら笑いました、私は。

そういえば、『チルドレン』こそ続編出してほしい!
| chiekoa | 2006/05/29 7:20 PM |
どうも。
今回は久遠がかなり活躍していたのが
うれしかったですね。
久遠と響野の会話はほんと面白かったです。
映画はまだ見てませんが、
雪子役が鈴木京香だったのがかなり嬉しかったんだなぁ〜。
| す〜さん | 2006/05/30 8:52 PM |
す〜さん、鈴木京香さんファンですか?
映画は原作とちょっと違うところもありますが、
京香さん大活躍なのでぜひぜひ見て楽しんでください♪
久遠くんも…かっこいいですので(笑)。
| chiekoa | 2006/05/31 7:17 PM |
chiekoaさん、こんばんは。

4人の会話がすごく楽しかったのですが、なんとなく前作の方がワクワクしました。
「日常」と「襲撃」だったら断然「日常」が面白かったです。

最近9年ぶりに映画館に通い始めてレディースデイとレイトショーが安いってことに感激しました。
| なな | 2006/06/29 10:48 PM |
「日常」なんかいいかんじでしたよね!
「襲撃」はちょっととってつけた感が否めなかったかな…とか。
でも日常はほんとよかった。のぞけてちょっとうれしい気持ちです!

そしてレイトショーとレディースデイ以外に滅多に映画をみない私です(笑)。だって!ポップコーン代浮くし!
| chiekoa | 2006/06/30 2:53 PM |
chiekoaさん☆こんばんは
やっぱりこの4人組は面白過ぎ!
「日常からこれだもんねぇ」なんて、ずっと笑いっぱなしでした。(#^.^#)

P.S.わたしもレディースデイとディスカウント・チケットの愛用者です。
| Roko | 2006/07/23 7:53 PM |
ですよねですよね♪笑いっぱなしですよね♪
楽しかったなぁ〜。思い出すと楽しい気持ちになります!

映画は安く見る!当然です。基本です。ともにがんばりましょう(笑)。
| chiekoa | 2006/07/24 6:36 PM |
期待を裏切らない軽快なストーリー展開でした。
4人の日常がのぞけたのも、新鮮で楽しかったですね。
やっぱり、伊坂さんのこういうグループもの、わいわいがやがやの雰囲気がいいです。
さらに、続編、シリーズ化を期待しちゃいますね。
| 藍色 | 2006/09/22 12:07 PM |
タイトル通り、「日常と襲撃」よかったです!
そう、わいわいがやがや、いいですよね。
そしてどんなにがやがやしてても、誰がどのセリフを喋ってるのかわかるのが、伊坂さんすごい!って思います。
| chiekoa | 2006/09/22 6:08 PM |
 chiekoaさーん、お元気ですかー?
 なんかお休み中の間に、
 ガンガンTB&コメント送りまくりで、
 すみません。。

 私もこれ、ほぼノンストップでした。
 おもしろいですよね!
 久遠&響野の会話、サイコーです(笑)
| miyukichi | 2007/05/20 9:04 PM |
こんにちは。
銀行強盗の場面が個人的にはもっとみたかった!と思いました。
ライトノベル的雰囲気は健在で楽しく面白く読みやすい!作品でした。
| らぶほん | 2007/08/11 8:25 AM |
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