プロフィール
chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
カテゴリー(作家さん別)
過去の読書日記
このサイト内を検索
OTHERS
  管理者ページ
  RSS1.0
  Atom0.3
<< 思いわずらうことなく愉しく生きよ [江國香織] | Top | クレヨン王国月のたまご(PART2) [福永令三] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
幻夜 [東野圭吾]
4087746682幻夜
東野 圭吾
集英社 2004-01

誰か!!誰かあの女を!!!
天罰ってないんですか!!!

阪神大震災の直後、男と女が出会うところからストーリーが始まります。暗い過去を持つ男と女。

読み始めたときは、こういう展開になるとはまったく予想しませんでした。

入れ替わっているんだろうな、というのは途中からうすうす気づいてはいましたが、こういう結果になるとは…。救いがないのですが、どうしたらいいでしょうか、東野さん。

でも、ある意味ここまで極められたら、すごいのかもしれないと思いました。自分がこうなりたいとは決して、決して思いませんが。

いつか自分に女の子が生まれても、絶対この名前はつけないと心に誓いました。こわい…。
| は行(東野圭吾) | comments(9) | trackbacks(6) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
こんばんは。もうすぐ白夜行のドラマが始まるので読み始めました。前から気にはなっていたのですがきっかけがなかったので読んでいませんでした。それにしても集英社文庫を買いましたが分厚い文庫ですね。1000円もして、その値段と厚みに驚いています。でも、面白いので厚いとその文楽しめる時間も長くなりそうでちょっと楽しみです。
| nanaco-bookworm | 2006/01/07 11:38 PM |
ごめんなさい。幻夜のところに間違えてコメントしました。白夜行に書いたつもりだったのに。とりあえずお詫びにて失礼します。
| nanaco-bookworm | 2006/01/07 11:41 PM |
私の中でも『白夜行』と『幻夜』が混ざりつつあるので、全然OKです…(いいのかしら?!)
分厚いだけのことはある物語だと思います!すばらしい!
| chiekoa | 2006/01/10 3:51 PM |
一方的に、何度かお見かけはしているのですが(笑)はじめまして。
いきなりいくつもTBしちゃってゴメンナサイ。
幻夜も百夜行も、途中で挫折しそうになりながら
どうにか読み切りました。
暗くて怖い話だったけど面白かったかな。
三部作らしいですが、次がどんな夜になるのか
今から楽しみです(´∀`*)
| Yuko | 2006/02/03 1:17 AM |
Yukoさん、はじめまして!
たくさんTBありがとうございます!
新手のスパムかと思いました(笑)←ウソです!

三部作なんですか!あの怖い話をこれ以上どうするのか…!
東野さんなら、どうにでもやっちゃいそうですけれど!
| chiekoa | 2006/02/03 4:32 PM |
昨日読み終えたんですが、

>誰か!!誰かあの女を!!!

爆笑しそうになりました。気持ちわかりすぎます。
すごい本でしたわ・・・
| ざれこ | 2006/04/07 1:16 PM |
なんか真面目に感想書いてなかったころの感想ですが…。すいません。でも読み終わって最初に思ったことがこれでして。はい。嘘偽りなく。だって〜!!!
読んだ方にはわかりますよね!わかりますよね!

再読してみたいんですけど、やっぱりちょっと心が重いなぁとか。思ったりして。
| chiekoa | 2006/04/07 7:04 PM |
こんばんわ。
読書感想文で印象づけられそうな始まり方のレビューですね(笑
確かに、「あの女を!!」って気持ちになりました。
どこまでいくんでしょう。
どこまで都合よく生きていけるんでしょう。
しかし彼女はああやってあの道の生き方の経験を積んでるんでしょうね。
読んでいても学べそうにはありませんが。
| 斎藤れい | 2007/01/10 12:19 AM |
れいさん、あれに学んじゃだめですよ!!(笑)
でも衝撃的な本でしたね〜…。
時間があるときに二冊とも読み返してみたいと思います。
あぁ、でもまたあの思いをするのかと思うといやかも…。
でも読みたいかも…。
難しい本です(汗)。
| chiekoa | 2007/01/10 4:50 PM |
コメントする








on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
この記事のトラックバックURL
 
トラックバック
幻夜 東野圭吾
 幻夜 東野圭吾  集英社 2004.01 白夜行を読んだからにはこちらも読まないわけにはいかない。というわけで連続して読んでみました。 白夜行に負けず劣らず量が多くてやっぱり10日間くらいかかりましたね。それでも頑張った方なんだけど。 読みながらホット
| イチゴイチエ | 2006/02/03 1:05 AM |
「幻夜」東野圭吾
幻夜発売元: 集英社価格: ¥ 1,890発売日: 2004/01売上ランキング: 27,747おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/04/07 疲れた。長い本を読むのは慣れてるんだけど、なんていうか、とても気が滅入った。 普段は2冊の本を並行して読むなんてことはまずないが
| 本を読む女。改訂版 | 2006/04/07 5:52 PM |
東野圭吾【幻夜】
東野圭吾の 二大悪女小説 といえば、【白夜行】と【幻夜】である。 【白夜行】に登場する女の「悪女」ぶりは、同じ女の私には読んでいて身の毛がよだつものだが、悪女の心の奥の奥に、ほんのちょっぴり可愛らしさがありそうな気もする。 悪女が悪
| ぱんどら日記 | 2006/05/09 4:53 PM |
東野圭吾『幻夜』
東野圭吾『幻夜』(集英社、200401) 『白夜行』の続編という噂を聞いていたので そのつもりで読んでいたのですが、 なるほど、噂が噂のままっぽかったのは、 『白夜行』と『幻夜』は続いている証拠はないんですね。 東野氏も曖昧にしか表現していないというか。 似
| uc-road:blog | 2007/01/10 12:06 AM |
幻夜
 この作者は几帳面だなと思う。細かい伏線やエピソードが漏れなくパズルのように綺麗にはまっていくからだ。ミステリにおいてはそれが謎解きのヒントになるので常道と言えば常道なのだが、それにしても律儀な感じがする。こういう構成を見る限り、作品は「事前に設計さ
| 本を読もう | 2007/03/24 8:43 AM |
幻夜 - 東野 圭吾
本作品はあの「白夜行」の続編であるらしい。らしいというのは著者である東野圭吾がはっきりと続編だと言っていないからである。しかしながら「白夜行」を読んだ人ならば続編なんだ
| 脳内TraP | 2007/04/12 12:08 AM |