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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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時の”風”に吹かれて [梶尾真治]
4334925006時の”風”に吹かれて
梶尾 真治
光文社 2006-06-21

「時の”風”に吹かれて」「時縛の人」「柴山博士臨界超過!」「月下の決闘」「弁天銀座の惨劇」「鉄腕アトム メルモ因子の巻」「その路地へ曲がって」「ミカ」「わが愛しの口裂け女」「再会」「声に出して読みたい事件」が収録された短編集です。

実は初めて読みました、梶尾さんの作品。『黄泉がえり』は映画で見ちゃったので読んでおらず、それ以外の作品もまだ読んでいなかったので…。

なかなかバラエティ豊かな短編集です。SFモノあり、恋愛モノあり、星新一ショートショート風(あくまでも私の印象)あり…。でも、うーん、どうなのかなぁ。他の作品を読んだことないのでなんとも言えないのですが、こんなに「軽い」感じなんですか??読み物としてはおもしろいのかなと思うのですが、ストーリーに意外性もなく、読んで、読み終わって、ふーん…という感じ。特に何も心に残らなかったなぁと。『黄泉がえり』の影響で、「感動の嵐!止まらない涙!」みたいなのを想像していた私がいけないのかもしれませんが…。(きっとそうに違いない)。

特に、よりによって表題作の「時の”風”に吹かれて」のオチが私理解できなかったんですけど…。スイマセン、頭悪くて…。

ちなみに一番好きだったのは「わが愛しの口裂け女」でした。まる。
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