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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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八月の降霊会 [若竹七海]
4048731289八月の降霊会
若竹 七海
角川書店 1998-09

一通の手紙「降霊会のお知らせ」、すべてはそこから始まった。富士山麓の山荘に集められた一見何の接点もない人々。降霊会、それは単なる娯楽でしかないはずだった。しかし、霊媒師の口から出てきたのは、誰も知るはずのない招待客の秘された過去―。死体、人骨、異様さを増していく山荘。降霊会に絡んだ忌まわしき意図とは?!

八月なので…読んでみました。(季節感は大切にしないと!) 読んでいる間に、あれ?これ誰の作品だっけ?って思って表紙を見直して、そっか、若竹さんだった、でもほんとに若竹さん?ってくらい、今までにない感じの作品でした。

背景やら人物の関係やらが複雑で結構ややこしくて、そういう部分に翻弄されつつ、さらにオカルト?!も入っていて、かなり混乱しながら読みました。結局…どういうことだったのかなぁ。衝撃の結末。ミステリーなのかホラーなのか。混乱は混乱のままです。してやられたり!という感じでした。ぞっ…。(しかし異色だなぁ!)。
| わ行(若竹七海) | comments(0) | trackbacks(1) |
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八月の降霊会*若竹七海
☆☆☆・・ 震える夜、すべての魂が・・・歪められる。 足を踏み入れたときから、いや、招待状を見たときからか。 この妙な感じは何処から来るのだろう。この家から、それともこのなかの誰かからだろうか・・・。真夏の山荘
| +++ こんな一冊 +++ | 2006/08/10 6:27 PM |