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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか [よしもとばなな]
4101359261なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか
よしもと ばなな
新潮社 2006-03

1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。

基本的にはほぼ全部、過去にどこかで読んでいる文章たちだったのですが、こうやってまとめて読むのもなかなかよいものですね。読んでいると、ほんとうに沖縄に行きたくなります。行きたいどころかそこで生きていきたくなる…。

しかしこの本をよりによって北海道は千歳空港から羽田へのフライト中に読んでいたわたくし。自分で持ってきたんですけど、我ながら不思議でした。なぜ…。まぁ進行方向的には沖縄ってことで?!
| や行(よしもとばなな) | comments(0) | trackbacks(1) |
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よしもとばなな「なんくるなく、ない」
最近読んだ私のソウルメイト、よしもとばななの沖縄(ちょっと奄美)紀行。 1999年夏のはじめての沖縄から、2005年夏の沖縄来訪を短編7章でつづる。 ばななは、2000年夏に波照間島(日本最南端の島、南十字星が見える)を訪れており、みのる荘に宿泊している。 私
| 沖縄移住後記☆沖縄南風便り☆ | 2006/08/25 3:15 PM |