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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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クレヨン王国いちご村 [福永令三]
4061471287クレヨン王国いちご村
福永 令三
講談社 1983-12

盲腸の手術で入院している正くんの夢の中に、おばあちゃんがくれた12色のクレヨンたちがあらわれました。クレヨンたちは、それぞれの色にちなんだお話をはじめます。

心があったかくなるようなお話あり、涙がでてしまうお話あり、考えさせられるお話あり、クレヨンたちのお話はさまざまです。

個人的に好きだなと思ったのは、むらさきクレヨンの「レールの中のすみれ」と、黒クレヨンの「バスにのったクマ」きみどりクレヨンの「野原のひっこし」です。読み終わっておもわずにっこりしてしまうようなお話でした。もちろん、表面的な意味だけでなく、もっと深い意味があるのも伝わってきて、そういうところでもとてもステキなお話です。

はだ色クレヨンの「ブタ別荘」は号泣です…。

ちなみに最後のクレヨン、赤クレヨンのお話が「いちご村」なのですが、これの主人公はわれらがゴールデン国王です。このころのゴールデン国王さんは、こんなキャラだったのですね(笑)。
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