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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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虹の彼方 [小池真理子]
4620107018虹の彼方
小池 真理子
毎日新聞社 2006-04-27

舞台女優とその舞台の原作者として知り合った高木志摩子と、奥平正臣。お互いに家庭を持つ彼らが、それでも落ちてしまった激しいの恋の行方は…。
性を交わしたいのではなかった。抱き合いたいだけでもなかった。キスしたいだけでもなかった。そのすべてを一度にやって、それでもなお不足しているものをどうやって補えばいいのか、考えるだけで気が遠くなりかけた。
こんなふうに人を思う気持ち。誰かに焦がれる気持ち。なんだか感想が書けません。でもこの本は買おうと思います。
| か行(小池真理子) | comments(4) | trackbacks(1) |
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コメント
まだ今生の時は浅いですが人とくっつき離れを繰り返す中、キスをしたり性を交わしたりそれだけで充分だったのが、いつだったかそれだけでは相手を噛みしめたというか、心がすっぽりとは埋められない人に出会いました。今でもその人をどうやったらほんとの一体に感じられるのかは分かりません。私も銀色さんのに続き読んでみようと思います。ちえこあらさんの図書館をのぞいていると、読んでみたい本が日に日に増えていく自分がいます。w
| atihs | 2006/08/31 1:29 AM |
atihsさん、コメントありがとうございます。
そういう「分からなさ」を、分からないということも含めて、間違ってもぶつかってもいいから逃げないで、受け止めて、そういう風にして二人でいけたらいいなぁと思います。恋愛は一人じゃできないから、難しいですけど、でも、そうありたいです。お互いがんばりましょう。おー!
| chiekoa | 2006/09/01 12:45 PM |
私はこの連載を毎日新聞で読んでましたが、自分達だけが悲劇の主人公達になりかってまわりを地獄につきおとしている正臣と女優に正直かなり頭にきました。なんで読んでいたかというと女優の夫が興味深い人物だったからです。気を悪くなさらないでください。
| 菱沼 | 2006/11/26 9:25 PM |
気を悪くなんかしないですよ〜。感想は人それぞれですからね。客観的に見たら、菱沼さんの意見もおおいにうなずけるところです。ただ、私の場合にはこういう感想(ってろくに書いてないですけど)を持つだけの理由があったというか、それだけのことですので…。
| chiekoa | 2006/11/27 2:30 PM |
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