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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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リトル・バイ・リトル [島本理生]
4062752956リトル・バイ・リトル
島本 理生
講談社 2006-01

母と、腹違いの妹と暮らしているふみ。高校を卒業しアルバイトをし始めた彼女が、母の勤める治療院で出会ったのは…。

うーん、特になんということもなく。はぁ、そうなの、へぇ、えーと、終わり?的な…。すいません、感受性に乏しいからこういうのよくわからないのです…。若い人が書いたちょっと上手い文章ってこと以外の価値を見出せませんでした。「あとがき」を読んで、へ?そういうお話を書きたかったの?ごめん、わからなかったわ…くらいなもので。

ところでこの表紙のこどもが食べてるの、何でしょうね?(いやしいわたし)。
| さ行(島本理生) | comments(4) | trackbacks(3) |
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コメント
毎日、がんがん読書進んでますね。羨ましい・・。
この作品はぼくの初島本でした。
いまどきの若者を主人公にした作品にしては「節度」あるふるまいが好ましく、島本理生という作家の価値を認めた作品でした。
残念ながら、昨年末、雑誌で見かけた作品で、ぼくと島本の蜜月は終わってしまいましたが、この先の方向には、まだまだ期待したい作家のひとりです。
| すの | 2006/09/03 9:47 PM |
読書の秋ですからね!(って春夏秋冬読んでますけど)。
えー!破局ですか?!どの作品かしら…どきどき。
| chiekoa | 2006/09/04 11:46 AM |
こんにちは
女性の作家はほとんど読まないんですが珍しく読み、うまいな〜と思いながら読んでて最後に突然終わり残念でした
食べてるものはゼリーみたいなお菓子かな?濃いピンクですね 私もいきなり気になりました

| きりり | 2006/09/11 12:11 AM |
そう、わりと体に悪そうな色の…。ゼリーかしら…アメかしら…。この表紙はなんだか好きです(笑)。
| chiekoa | 2006/09/11 1:20 PM |
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「リトル・バイ・リトル」島本理生
「リトル・バイ・リトル」島本理生(2003)☆☆☆☆★ ※[913]、国内、現代、小説、文学、文芸、生活 悔しいことにやられた。女流作家は苦手だと「袋小路の男」で書いたとおりの、まさしく女流作家の作品。徹底的に私という視点で描かれている。しかし、ひきずりこ
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島本理生「リトル・バイ・リトル」
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リトル・バイ・リトル 島本理生
リトル・バイ・リトル この本は、 「今更なんですがの本の話」のたまねぎさん に紹介していただきました。 ありがとうございます! ■やぎっちょ書評 島本さんの20歳前の作品ですね。 もうこの頃から独特の世界感というか、島本さんの書き方、ストーリー展開
| "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!! | 2006/09/12 2:21 PM |