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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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はずれ姫 [長谷川純子]
4103011718はずれ姫
長谷川 純子
新潮社 2006-08-19

路地裏の店にいたのは、艶めかしい色気のある美貌の女。どうしてこんないい女が…!?はずれくじ人生を歩む寂しい女と男の身悶えするほど切ない短編集。

「マキの包むもの」「はずれ姫」「ナッちゃんの豆腐」「蛍を飲む」「サリーの恵み」の五編が収録されています。表紙がかわいいなぁという理由で読んでみました。初読みの作家さんです。

表紙の感じからして、おもしろおかしくかわいい物語たちを想像していたのですが…違いました。ある意味びっくり。どちらかというと、こう、なんというか、大人目?まぁそんなに激しくはないというか、おとなしめというか、控えめというか、ですけど。あっさり書いてるけど、えー、みたいな。気分がいいか悪いかっていったら、悪いような。日向ではなく、日陰というか。(何を言っているのかよくわからなくなってきました)。

こういった物語に「身悶え」をするような、経験がまだないのか、年齢が浅いのか、感受性の問題なのか…。これに共感できるように、いつかなるのでしょうか。なりたくないような。微妙です。でも読んだ印象、ターゲットは私よりもっと年上。

そんなわけで個人的にはどれもちょっとな…という感じでしたが、中では「ナッちゃんの豆腐」が一番好きかなぁ。ナッちゃんのしゃべるとことか、照れるとこが好きでした。
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