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水曜の朝、午前三時 [蓮見圭一]
410125141X水曜の朝、午前三時
蓮見 圭一
新潮社 2005-11

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

↑って紹介文に書いてあったんですけど…。えーと、全然わかんなかったですが?!どのあたりが「燃えて」いたのかしら。うーむ、感受性低し。

というかこの本、私よりもう少し上…というか、私の親くらいの世代がターゲットのような気がします。少なくとも「大阪万博」をリアルで知っている世代…。その当時の「燃える」が実感できる世代じゃないとわからないのじゃないかなぁと。私にとって大阪万博は歴史の中の出来事であって「懐かしい」ものではそもそもないですし…。

燃えるどころか、え?恋愛小説?ほんとに好きなの?これって恋愛?くらいにしか思いませんでした。すいません…。だいたいちょっと主人公の女性が好きじゃなく…(っていうかヤナ女?)。彼女がつらいと思ってるのかどうかもあんまり伝わってこなかったし、うん、確実に読み方を間違っていると思われます、わたし。ここはひとつごめんなさいで…20年経ったら出直します!
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水曜の朝、午前三時
蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』(新潮社 2005) 評価:★★☆☆☆ 最近文庫本ランキングトップテン圏内に入っている本書。 内容(「BOOK」データベースより) 45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られてい
| のほほんの本 | 2006/10/20 1:16 AM |