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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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風が強く吹いている [三浦しをん]
4104541044風が強く吹いている
三浦 しをん
新潮社 2006-09-21

「箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。」
才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。

私…箱根駅伝大好きなんです!!(ほかに私の好きなスポーツは高校野球とF1)。毎年毎年、往路も復路も最初から最後までテレビにかじりつき、涙を流す年明けの日々です。そんな大好きな箱根駅伝の話を、許婚(勝手に決めてみた)のしをんさんが書くっていうんですから…、読まないわけには!買わないわけには!

書き下ろし1200枚。長いです。でも読み始めたら止まりません。この本を途中で読み止めるなんて、箱根駅伝をビデオ録画して翌日見るようなものです!そんなつまらないことって、ありますか?!会社帰りに本屋で買って、電車の中で読み始めて、私、生まれて初めて起きてたのに降りる駅をスルーしました。スルーしたことにすら気付いてませんでした。夢中で読むってこういうことだ…なんか自分で自分にびっくりしてしまいました。

夜中になっても止めて寝るってことができなくて、明け方近くまでかかって読み通しました。途中、何度も涙ぐんで、笑って、涙ぐんで、笑って。胸が痛くなって。一緒に応援したくなって本を持つ手に力が入って。最後には大泣きしました。

これはそういう本です。説明はいりません。どこまでも真っすぐな、真っすぐな、変な小細工なんてない、直球ストレートな本です。「走る」ということのその強さ、すばらしさ。それに魅了された人々の物語。「強い」とはどういうことなのか。ほんとうに大切なものは何なのか。読めばわかります。とにかく読んでください!!

第83回東京箱根間往復大学駅伝競走 公式サイト
| ま行(三浦しをん) | comments(35) | trackbacks(21) |
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コメント
こんなにchiekoaさんが力を入れてお勧めだなんて・・。
ブログ読んだだけで感動しました。
先ほど本屋さんをのぞいてこの本見つけて手に取ったのだけれど、図書館で・・と買わなかった。間違いだったでしょうか?私も箱根駅伝大好き、もう20年ほど、毎年行っている旅館でお正月TVで見ています。必ず最後まで見ちゃうんですよね。
| ハッチのライブラリー | 2006/09/29 3:10 PM |
こんな勢いだけで書いた感想に目を留めていただき…ありがとうございます!(っていうかほとんど感想になってない)。箱根駅伝好きじゃなくてもおもしろい本です。箱根駅伝好きにはたまらない本です。今すぐもう一度本屋さんへ!(笑)図書館で待ってたら、箱根が終わっちゃいますよ!
| chiekoa | 2006/09/29 3:52 PM |
これ一応図書館リクエストは出してるんですが、買うかどうか迷ってたりします。普段なら迷わず「買い」なんですが…だって高いんですもの!次の給料日まで予断を許さぬ状況なので。うう、でも一食抜いてでも買う価値ありそうですね。再度考えます!
| まみみ | 2006/09/29 7:27 PM |
まみみさん!駅伝が好きなら…青春が好きなら…そして男の友情と孤独が好きなら!買いです!!!
| chiekoa | 2006/09/30 1:36 PM |
あたしもコレ読みました〜!!!!!
マジ、おもしろいです!!ホントに読み出したら止まらなくなりましたね。あたしは清瀬灰二のファンです♪彼の監督としての頭のキレのよさが‥‥もぉ、たまんないですね!!
| ゆり | 2006/10/05 10:47 AM |
ゆりさんこんにちは。
いいですよね!いいですよね!なんというか〜、こう、ぐっとつかまれたまま全力疾走ですよ。ハイジさんはこう陰と陽のバランスというか、厳しいようでいて、ちょこっと抜けてたりする、そういうところがたまらなくいいと思いました!やっぱ完璧すぎちゃだめですよね〜…!
| chiekoa | 2006/10/05 7:13 PM |
はじめまして。
何だか熱い思いを読んで、そして同じく熱くなった三浦しをんファンとしては黙っていられなくて、思わずお初コメントを…。そして勢いでトラックバックもさせてもらいました。
ワタシは箱根駅伝、あんまり思い入れなくて(ていうか駅伝の全国大会、くらいに思っていたのです。そういえば関西出てないやん…)この本はストーリー的にも新鮮でした。
そしてやはり、三浦しをんはすごい!と改めて才能を感じさせる作品ですよね!

これからもちょくちょくお邪魔させて頂きマス。
よろしくお願いします。
| メイ | 2006/10/10 2:23 AM |
メイさん、こんにちは!
箱根駅伝は最高です!涙です、ドラマです。号泣です。
そしてしをんさんはすごいです!ほんとうに!!
どこまでもついてきます!って思いました…。

また遊びにきてください。大歓迎でーす!!
| chiekoa | 2006/10/11 11:54 AM |
私も母に勧められて読みました。最初から最後までとても楽しい内容で。最後は思わず微笑みたくなるようなそんなお話でした。
私は区間を走っている間の皆の思い?独り言みたいなのがとても気に入っていますww
| 光 | 2006/10/12 12:00 AM |
光さん、こんにちは。
なんてすばらしいお母様!!!
私もあの最後の「みんなの思い」好きです。走りながら考えてること、それぞれがそれぞれらくして、そして泣かせますよね!ふぅ…思い出し泣きしそうです…!
| chiekoa | 2006/10/13 4:36 PM |
こんばんは、chiekoaさん。

《》何度も涙ぐんで、笑って、涙ぐんで、笑って《》
この気持ちがわかります。
清瀬・ハイジは、大東文化大の只隈監督か、青葉部長がモデルでしょうか。顔とか感じが似てるようですが、どうでしょう。
確か、只隈選手のときは青葉監督でした。二人とも男前ですよ。
| モンガ | 2006/11/08 9:51 PM |
今まで読まなくてすみません。と思わず謝りたくなるくらいいい本でした!すみません、すぐ買います!もうおもしろいのなんの。chiekoaさんと同じく、途中で止められずにほぼ完徹で読みました。
ああ〜幸せな時間だった……。このメンバーと一緒に箱根を目指した11人目のメンバーとして読んでました。
今年今まで読んだ本の中でもかなり上位にくいこむ作品です!!
| まみみ | 2006/11/13 9:01 PM |
モンガさん、なんてマニアックな…!
そして分かる私もなんてマニアックな…(笑)!
なるほど。イメージはわりとぴったりくるかもです!
あとは料理の腕ですね(笑)。

まみみさん、ですよね!この本を積んじゃだめです!!
途中でやめろは無理です。えぇ(きっぱり)。
今年の年末に絶対もう一度読みます。そして箱根の山を越えます!
| chiekoa | 2006/11/14 1:04 PM |
私も夜通しで読んでしまいました。
泣いて笑って感動して。素敵な作品でしたね。
私も箱根は好きですが、モンガさんほどではないですね〜
監督さんは早稲田の人しか分かりません^^;
面白い作品でした。
来年の箱根がますます待ち遠しいです。
| 苗坊 | 2006/11/15 1:32 PM |
苗坊さん、寝不足組が続出ですね(笑)。
でも途中でやめられないんですもの〜!!!
はぁ、今思い出しても素敵で素敵で大好きな作品です。
早く1月にならないかなぁ〜。
(あ、でも1月になるとまた一つ年をとるのですわたくし…)。
| chiekoa | 2006/11/15 6:26 PM |
コメントありがとうございました。
実はこれ図書館で借りて読んだのです。でもやはり買います!
買って、たくさんの友人に貸して、読んでもらおうと思います。
(双子を持つ人もいるし)
今年のベスト5に入ります。
紹介してくださって、激賞してくださって、本当に感謝しています。
三浦しをんは、「昔のはなし」しか読んでいませんでしたので。
| ハッチのライブラリー | 2006/11/15 6:59 PM |
ハッチさん、そんなふうに言っていただけるとうれしいです!
しをんさんは…わりと『昔のはなし』とか『私が語りはじめた彼は』とかを読んでいたころとは、私の中では(かなり)イメージが変わってきました…エッセイの影響だと思いますけど(笑)。エッセイもいろいろ出てて、図書館に一冊くらいはあると思うので、暇なときにでも読んでみてください!おなかを抱えて笑ったら、ハッチさんもしをんさんのお友達です(笑)。
| chiekoa | 2006/11/15 7:03 PM |
まさに直球ストレートでした。
箱根の部分からページを繰る手が止まらない位勢いがあって、
十人のキャラクター、みんなの気持ちが伝わってきて、
とっても興奮して読み終えて、感動しました。
これまで駅伝といえば全国高校駅伝だったのですが(がんばれ郷土勢!)
箱根駅伝も要チェックになりそうです。

ドラマ化するなら駅伝放送している日本テレビ?
と、すれば、土曜9時のジャニーズ枠?
と、妄想加速中(笑)。
| 藍色 | 2006/11/16 2:57 AM |
藍色さん、おぉ、ドラマ化まで!(笑)
ジャニーズの新しい人がすっかりわからないわたくし。
10人ジャニーズでそろったら覚えられるかも…(笑)!
あ、でもムサができる人は誰かいるのかしら…。
| chiekoa | 2006/11/16 1:43 PM |
やっと読めました。
すごく良かったですー♪号泣。
箱根駅伝がかなり楽しみになりました。


| kaori | 2006/11/25 9:15 PM |
kaoriさん、もう今年の年始は他の予定を入れられませんよ…!
早起き!(早くない?私的には早いのです…)、そしてテレビ観戦!!今からわくわくです。
| chiekoa | 2006/11/27 2:24 PM |
chiekoaさんこんばんは。
やっと読むことができて、一気読みでした!
面白かったです。私も正月の箱根駅伝が楽しみです。
どこかでハイジやかける君やムサさん、王子…がいないかなと
さがしそうです。(笑)

双子ちゃん、「ちよっと、ちょっとちょっと〜」
(名前がわかりません。)
のイメージが。
| はいびすかす | 2006/11/27 10:21 PM |
はいびすかすさん、私その「ちょっとなんちゃら」の人、妙によく聞くんですけど実物を見たことがないんですよ〜。(テレビをほとんど見ないわたくし)。双子なんですか?!それまた新事実…。
今年の箱根駅伝は沿線に応援に行ってもいいかなぁなんて思ってます。(東神奈川のあたりは実家から近い!)そして私も彼らの姿を探しちゃいそうです。妄想にひたってないで応援しろって?!
| chiekoa | 2006/11/28 11:56 AM |
chiekoaさーん…泣いたよー。
しをんさん、なんて本をお書きになったのでしょ。
もう何だか喉の奥の方が痛くなっちゃって(…伝わってるのか?)。
よかったー。
もう早速買いに「走り」ます。
えっ「走る?」
もうこんな具合に心酔してる状態です…ハハ(爆)。
| ユミ | 2006/11/30 10:05 AM |
ユミさん!ユミさんのはまりっぷりがうれしい今日このごろです(笑)。いいですよねっ!!!買いです、買いです。もちろん買いですとも。私ははじめてしをんさんの本を発売日に買いました…(だからこんなに早く読めたのですが)。悔いなし!!
この本読んでると走りたくなりますけど、実際の自分は電車に駆け込んだだけで(危ない)片腹痛いくらいの軟弱モノですので…あぁ、どうして現実の体はこんなに重いのかしらっ?!想像とあまりにちがくて困ってしまいます…。
| chiekoa | 2006/12/01 4:09 PM |
おもしろかったですー。ずっと読んでいたい!
それくらい楽しかったです。
chiekoaさんも駅伝好きなんですね。
私もです。毎年涙にむせびながら見ています。
今年が最後の4年生がブレーキをおこしたりすると、
切なくて切なくて号泣してしまいます。
今年は駅伝でchiekoaさんを探すという楽しみもありそうで?!
それも楽しみです。
私は家族を「箱根に行こう!」と誘ったんですが、却下されました。
うちからだと近いのに・・。
| june | 2006/12/10 12:18 PM |
juneさん!あぁ!同士!
そうなんですよ、四年生だと涙の量も半端ないですよね…!
タスキが途切れたりとか、もうダメです。ほんとにダメです。
思い出し泣きしそう…(前回は繰上げスタート0でものすごくうれしかった人)。
では今年の中継…東神奈川のあたりが写ったら私を探してください!
旗の替わりにこの本の表紙でもふりますかね…。
| chiekoa | 2006/12/11 4:37 PM |
「一瞬の風になれ」に続いて陸上もの。短距離から長距離へ・・・。
正直なところ、同じ陸上ものを近い間隔で読むのはどうなんだろう、「一瞬の風になれ」ほどの感動はないかなと思っていましたが・・・大きな間違いでした。すごく良かったです。一部、女性が思い描く理想の少年的な部分もありましたが、それもありということで。きっと、女性にはさらに惹きつける部分があるんじゃないかなと思いました。
| ツヨシ | 2007/03/29 4:51 PM |
ツヨシさん、そう、素材は同じようなものでも、シェフが違うとこんなにも違う料理ができあがるのね…!という感じです。「理想の少年」については、『一瞬の風になれ』もそうなのかなぁと思ったりもしましたが。(うちの会社の上司に貸したら「この年頃はこんなに爽やかじゃねぇ!もっとモンモンだ!」とのたまっておりまして(笑))。でもまぁそれもまたよしってことですよね!箱根駅伝…はやく1月にならないかなぁ〜。
| chiekoa | 2007/03/30 1:14 PM |
読み始めたら止まらない。
それよぉーく分かります。
眠れなかったので最初の部分だけ読んで寝るつもりだったのが。。
気がついたら、読了。
時間は明け方の4時でした。w
物凄く、惹きこまれた1冊となりました。
| ゆき | 2007/04/06 8:45 PM |
ゆきさん、それが正しい読み方というものです!そうです!
今日電車で目の前に立っていた人が、なぜか
「箱根駅伝」と背中にでかでかと書かれたジャンパーを着ており、
ちょっとほしいと思ってしまった自分は病んでいるのかもしれません。
…それもまたよし!
| chiekoa | 2007/04/06 9:13 PM |
はじめてコメントするのでうまくいくかどうだか。
どこに書き込みするか悩んだ末、まずはここに。
『風が強く吹いている』、おもしろかったです。箱根はそんな簡単に出場できるはずないと思いながらも、どんどん惹きこまれてしまいました。自分も走れるような気になって、この前赤羽の駅伝に参加したのですが、最悪でした。体が重くて動きません。
読んでる時は自分も走れるような気がするのですが・・・
| saku | 2007/05/15 11:54 PM |
はじめまして、爽(そう)と申します。
トラックバックさせていただきました。

ついこの間読み終わったんですけど、私ももうものすごく感動しました。
最後の駅伝当日のシーンなんかもう、涙が止まらなかったです。
chiekoaさんとは対照的に、私はすごくゆっくりゆっくり読みました。このまま終わってしまうのが切なすぎて前に進めなくなっちゃったんです。すごく先は気になったんですけどね。こんな体験ははじめてです。大体はいい本に出会うとノリにのって最後まで走って行っちゃうタイプなので、貴重な体験でした。
| | 2007/06/01 2:37 PM |
初めましてヒロといいます。
「風が強く吹いている」すごいよかったですよね。
自分も明け方4時までかかって読みましたw
ひとりひとりのキャラがしっかりしているので、
人数多くてもゴチャゴチャしませんね。
爽やかで、それでいて熱いので心に残る作品です。
学校のマラソン大会とかで思い出して、頑張ってます!
| 飛呂 | 2007/12/05 4:32 PM |
こんにちは、始めまして。
この本は、本当に途中で止まらなくなりますよね。
私も夜中に「あと一章だけ…あと一節だけ…」と読み進め、
最後は「もう止められない!」と一気に読んでしまいました。

他にもいっぱい三浦しをんさんの本を読まれてるんですね。
嬉しくなって次々とトラックバックさせてもらいました。

| | 2008/01/03 1:52 PM |
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