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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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配達あかずきん [大崎梢]
4488017266配達あかずきん
大崎 梢
東京創元社 2006-05-20

「いいよんさんわん」――近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真……。駅ビル内の書店・成風堂書店を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さまざまな謎に取り組んでいく。初の本格書店ミステリ、第1弾!

「ミステリ・フロンティア」第23回配本です。

本屋さんを舞台にした、書店員さんがメインのミステリィっていう設定がなかなかおもしろかったです。主役の杏子と、探偵役を務める多絵。てっきり杏子が探偵もやるんだと思ってたので、この配役はおもしろいなぁとも思いました。

収録されているのはいずれも短編で「パンダは囁く」「標野にて 君が袖振る」「配達あかずきん」「六冊目のメッセージ」「ディスプレイ・リプレイ」。連作短編ですが、それぞれがそれぞれに工夫を凝らしてあって(って表現もおかしいかな?)、味付けが違うので、続けて読んでいても飽きさせませんでした。

これがデビュー作なのでしょうか?略歴みたいのがついていなかったのでよくわかりませんでしたが、なかなかよかったです。それぞれのキャラがもう少したっていたらなぁと思わないでもなかったのですが、それは今後のお楽しみ!ということで。(もうすでに続編が出ているようなので、これから読みたいと思います。)

それにしても、私は本屋さんで「こんな本が読みたいんですが」なんていう漠然とした相談をしたこともないし、しようとも思ったことないので、そういう人が結構いるらしいということにびっくりしました。まぁ過去の経験から店員さんを信用していないというのもありますが…。(小川洋子さんの名前くらい知ってろっちゅーねん)。ネットで調べればたいていのことはわかるっていうのもありますし。でも、ちゃんといい店員さんがいるお店を見つけて、そういうおつきあいをしてみたいなぁとも思いました。

というわけでこの本、実際の書店員さんが読んだらもっとおもしろいんだろうなぁ。いろんなエピソードが満載だし(ちょっと詰め込みすぎかとも思いましたけど)。でも…実際の書店員さんから見て、この本屋の店員たちの職務態度はどうなんだろう…。あまり本への愛!!が感じられないような…そんなことないですかね?!なんかもっとこう「プロ」意識を持って欲しいような気がしたのですが、それはまぁ今後に期待ということかしら。「本が好きで好きでたまらないので本屋で働いてます!」って人はあんまいないのかなぁ。本屋で働けてうれしくないのかなぁ。

そしてちょっとだけごめんなさい。あの、この最後におまけでついている対談みたいなの、いりますか?読んでつまらないとかそういう意味じゃないですけど、へぇって思っておもしろいんですけど、でも「内輪もりあがり」みたいで、部外者である私にはちょっと…。本文を読んでいても感じられたソレが、このおまけで増幅されて、最後に興ざめしてしまいました。すいません、自分が仲間じゃないからさみしいんです…うらやましいんです…疎外感なんです…。

そんな狭い心はおいておいて、表紙がおもしろいですね〜。今までに配本されたミステリ・フロンティアをずらっと並べてあります。表紙の絵が全部本物とは違うっていうのが凝ってますね。25回配本予定が変わってしまったのはご愛嬌ということで…(笑)。

ちなみに収録されているそれぞれの中で、私が好きだったのは「標野にて君が袖振る」と、「六冊目のメッセージ」でした。…恋愛がからめばよいということかしら??
| あ行(その他) | comments(23) | trackbacks(18) |
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コメント
おなじく「こんな本が読みたいんですが」って質問はしたことがないです。ナイスな回答が返ってくる可能性は低いかもですが、奇跡的に趣味があう人と出会えたら楽しいだろうな〜〜。
結構な本好きなのに、本屋で働くって選択肢が頭になかった自分は一体なんなのかとか、しみじみ考えました。今からでも遅くない!?
| まみみ | 2006/11/21 7:46 PM |
私にとって本屋さんは時間がいっぱいあるときに
どんな本があるのかを眺めに行く娯楽の場所なので
質問なんてした事もないです。

対談、実は私はさらりと流して読みました。
なんだかちょっと…でしたよね。

本屋さんで働く、ホント全く考えませんでした。
私はもう絶対に遅い。
多分、閉店後本屋の掃除をする人にしかなれないと思いますが
まみみさんだったらきっと本屋さんも可能です。
(ってまみみさんのコメントに答える私。失礼しました)
| なな | 2006/11/21 9:57 PM |
本屋バイト半年経験者です。なぜあそこに就職しなかったのかいまだに悔やまれます。本屋は天職だと思うんだけどな・・・。一日中ポップを書いていたい・・・。

それにしても小川洋子を知らない本屋さんってすごいですね。本屋大賞なのになー。
| ざれこ | 2006/11/22 1:23 AM |
まみみさん、ですよねぇ。でも奇跡的に趣味が合うかどうかがその質問でわかるものかどうか…。急に私語するわけにもいかないでしょうし。難しい!「本屋で働く」っていうのは私もあんまり考えたことなかったです。図書館司書は目指そうと思ってましたが…。でもななさん同様、わたしもまみみさんだったらいけると思いますよ!そしたら買いに行きますので、できたらこっちで就職してください!

ななさん、お、同類が!本屋さんであまり口を開くことがそもそもないなぁと思います。基本的に一人で行くし…。あの時間を誰にもじゃまされたくないのっ!

ざれこさん、あとはお互いお嫁に行ってから本屋でパートということで…。でもざれこさんがお勤めの本屋に当時行ってみたかったなぁ!いきなり売り場で盛り上がったりしたらおもしろいですよね(笑)。小川洋子さんはね〜…びっくりっていうかがっかりですよ。私は『ミーなの行進』が読みたかっただけなのに!
| chiekoa | 2006/11/22 5:00 PM |
私もイチバンは『標野にて君が袖振る』だなぁ。
娘と同じくらいの年のオトノコなので思うところアリ・・・でした。
次の『晩夏に捧ぐ』は長編なんですね。
これまた楽しみ。
chiekoaさんの方が早いかなぁ?
| ユミ | 2006/11/23 11:35 AM |
こんばんは!
伺うのがすっかり遅くなってごめんなさいー。
ホント、ホント、chiekoaさんの感想私と近いものがあります。
うんうんと頷きながら読んでました。
そうなんですよ!あの対談はいらないと思う。
ここでも疎外感を感じました。
「標野にて 君が袖振る」は素敵でしたね。でも年頃の息子を
持つ母の目で読むと何だか複雑な気分になってしまいました(笑)
ちょうど続編が図書館から順番回ってきて借りているんです。
でも読めるかわかりません…あぅ。
| リサ | 2006/11/24 2:01 AM |
ユミさん、予約があと6人くらい…微妙ですね(笑)。みなさんすぐに読んですぐに返却しましょう!私のためにっ!なんかそっちの長編のほうは、こっちの短編集とはまたちょっと違った感じらしいので、どきどきしてます。

リサさん、いえいえ〜、そんな、のんびりと♪ゆるりと♪
疎外感は残念ですけど、まぁまぁ面白いし、「おぉ、この本知ってる!」みたいのは楽しいので、今後も読むと思います。そっかぁ、お母さんはいろいろ複雑なんですね〜(笑)。どこかに…どこかに知らない孫がっ?!
| chiekoa | 2006/11/24 12:02 PM |
chiekoaさん☆こんばんは
わたしは神保町へ本を買いに行くことが多いので、変な書店員さんに会うことはまずないですけど、町の本屋さんだと話にならないことがあります。
この本の登場人物のようなステキな店員さんがいたら、きっと常連になっちゃうでしょうね。(*^_^*)
| Roko | 2006/12/04 12:22 AM |
Rokoさん、おぉ神保町へ本を買いに!なんだかステキ…。地下鉄のホームも本の絵ですもんね〜。町の本屋さんは…確かにあんまり本が特別好きそうじゃないというか、仕事だからやってる感のある方が多いような気がしてしまいます。偏見かもですけど。店員さんとの出会いもまた重要ですね!
| chiekoa | 2006/12/04 12:40 PM |
昨年、chiekoaさんと知り合えて、いろんなお話ができてうれしかったです今年もよろしくお願いします。
この小説は、本屋さんの仕事が書かれていたので面白かったです。
私が好きなのは、「六冊目のメッセージ」。
私もこんな風にメッセージをこめて本を渡されてみたい。
| | 2007/01/06 9:24 PM |
花さん、まぁ、うれしいお言葉をありがとうございます!
こちらこそ、よろしくお願いします。

本をプレゼントされたことって…経験ないので、私もとってもうらやましかったです。(自分で指定して買わせたことならありますが、アレはプレゼントと呼ばないの…)。あぁ、誰か私にぴったりの本をプレゼントプリーズ!
| chiekoa | 2007/01/09 1:21 PM |
こんばんわ^^私もその2作品がすきです。
やっぱり恋がらみが良いのかしら・・・。
こういう出会い、憧れますね〜。もう本屋で働いてはいないので、出会いはないと思いますけど^^;
| 苗坊 | 2007/01/17 9:15 PM |
現役書店員として、もう十二分に楽しんだ作品でした。
「標野にて君が袖振る」「六冊目のメッセージ」は私もお気に入りです。
こういうのはオトメゴコロを呼び覚まされるのですよ〜。

書店員のお話を少し。
残念ながら書店員みんなが「本好き!!」というわけではないのが現実ですね〜。
好きな本にもみな偏りがありますよ。
でもやはり仕事するからには、たとえ興味がなくても、
売れ筋チェックとか、人気作家さんはおさえとくくらいはしないと、
社会人失格かなって思って、私も日々勉強の毎日です。
仕事に対して真摯な姿勢で取り組む書店員さんが増えるといいですね!!

次回作は地元長野が舞台!!期待が高まります(^^)v
| Rutile | 2007/01/17 11:35 PM |
苗坊さん、なに言ってるんですか!まだ若いんですから!
私だってあきらめてないのに(自分で言ってて痛い…)
苗坊さんがそんなこと言ってちゃだめです!
光り輝く明日を目指してですね…(暴走中)。

Rutileさん、なんてすばらしい!
あのぅ、長野を出て横浜に転勤してきてくれませんか(涙)。
小川洋子さんも知らない書店員のいるお店で買い物をしたくないのですっ!
みんなRutileさんを見習ってもらわないと…ぶつぶつ。
| chiekoa | 2007/01/18 12:12 PM |
「六冊目のメッセージ」良かったですね。
恋心は湧かないとは思いますが、
誰かに本を薦めるのってなかなか難しいんですけど、
こういうさりげなく本をチョイスできるって目を
養いたいなぁって思いましたね。
| す〜さん | 2007/01/19 10:03 AM |
す〜さん、いや恋心湧くようなオススメを…(笑)。
でもかっこいいですよね、こういうことをさらりとできれば。
…遠いなぁ…。
| chiekoa | 2007/01/19 3:25 PM |
楽しいユーモア・ミステリでした。
さまざまな謎解きが楽しめましたね。
第3弾がとても楽しみです。
| 藍色 | 2007/01/25 4:01 PM |
藍色さん、ですね!
第三弾はいつ出るのかなぁ〜。がんばってください〜。
| chiekoa | 2007/01/25 6:02 PM |
やはり「六冊目のメッセージ」がいいですね。
私も本好きなのに、違った方向にいってしまい、書店員という選択肢まったく浮かびませんでした。
オドロオドロした事件はないけれども、結構ハラハラドキドキしました。ナイスな一冊でした。
| じゃじゃまま | 2007/02/05 10:32 PM |
こんにちは。
ようやく図書館の順番が回ってきました。長かった。。。。
私はあまり短編集って好みではないのですが、こちらはとても楽しく読めました!
私も「六冊目のメッセージ」がすきだなぁ。
なんだかとっても書店で働きたくなった私(*^^)v
TBさせていただきます。
| percy | 2007/02/07 10:00 AM |
じゃじゃままさん、同じです〜。
でも読むのにいっぱいいっぱいで、とても売るほうに手がまわらないかも(笑)。こんな店員すぐ首です(爆)。

percyさん、重労働だっていうのはよく聞きますけど、でもやっぱり一度くらい経験してみたい!って思わせてくれる本ですよね。履歴書に「この本を読んで働きたくなりました!」って書いたらわかってくれる本屋さんで働いてみたいです(笑)。
| chiekoa | 2007/02/07 12:02 PM |
この本、すごくおもしろかったです。ワクワクする感じでした。
私もchiekoaさんと同じく「標野にて」と「六冊目のメッセージ」が好きでした。
これから「晩夏に捧ぐ」を読みます。
トラバさせていただきますね。
| | 2007/02/23 9:46 PM |
一気に読みました〜☆
私も「六冊目の〜」が好きです。
書店員にオススメを聞いたことなんてないので、面白いな〜というのもありました。
| chiro | 2007/07/19 9:10 PM |
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