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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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クレヨン王国109番めのドア(PART1) [福永令三]
4061473735クレヨン王国 109番めのドア(PART1)
福永 令三
講談社 1992-12

規子は、お母さんと二人暮らし。いっしょに住んでいたおじいちゃんは、もうずっと行方不明。それがどうやらクレヨンの小人のところへ行ったようなのです。おじいちゃんを探しに行った規子は、友達の則子といっしょにクレヨン王国へ迷い込みます。二人の「のりこ」の運命は…。

物語のしょっぱなから「自然を守る」ということについていやに考えさせられてしまう本です。おもしろおかしくお話が進んでいくのに、きちんとそういうこともいっしょに考えさせてくれる。本のパワーってすごいです。

主人公の規子よりも、友達の則子は年上なのですが、この則子ちゃんがまた問題児で…。なにがどうというわけでないのですが、ちょっと問題児。周りにいたらちょっと眉間にしわを寄せてしまうというか、苦笑いしてしまうというか、そういう子です。クレヨン王国での冒険を通じて、ふたりの「のりこ」がどう変わっていくのかも楽しみです。

とりあえずこの時点ではおおいに「問題児」なのりさんこと「則子」は、クレヨン王国で「時バトさま」を逃がしてしまいます。時をはきだす「金バトさま」と、時を飲み込む「銀バトさま」。二匹を捕まえて元に戻さないと、どんなことになってしまうかわかりません。みんなは無事時バトさまを連れ戻すことができるのでしょうか?

というわけで2巻目に続く…。
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