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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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しをんのしおり [三浦しをん]
4101167524しをんのしおり
三浦 しをん
新潮社 2005-10

クリスマスイブには、しをんさんのエッセイを読もうと心に決めていました。はい。

Boiled Eggs Onlineに連載中のエッセイ「しをんのしおり」を書籍化したシリーズの第三弾。一冊目が『極め道』で、そこから『妄想炸裂』『しおんのしおり』『夢のような幸福』『乙女なげやり』『桃色トワイライト』と続く…と。いかん、まだ全部読んでいないではないか。

このエッセイがくまなく面白いということは、まぁいまさら言うまでもないのですけれど、一番ツボにはまったのは「厨房の妄想」ネタ。相方がまさに「短髪メガネの細身の男」で厨房勤務なもので、ものすごくリアルに想像を…あのシェフと彼が…(爆)!!

ちなみに、私は今日この本と、森博嗣さんの『εに誓って』(再読)を同時進行で読んでいたのですが、なんと両方に「千葉浦安の富士額のネズミ((C)西原理恵子)は世界に一匹しかいない話」が出てきたのでけっこうびっくりしました。なんの啓示??行けって事?ネズミーランドに?または私としをんさんと森先生は運命…!(どういう?)
| ま行(三浦しをん) | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
こんばんは♪しをんさんのエッセイ本好きです。私は宝塚ネタが好きです。小川洋子さんもエッセイで宝塚ネタを書かれていましたが全然感じが違います。
| 菱沼 | 2006/12/27 10:06 PM |
菱沼さん、私はわりと最近まで宝塚を見たことがなかったのですが、先日拝見し、やっとしをんさんの書かれている意味がわかるようになりました(笑)。面白いですね〜。小川さんのは読んだことありませんでした。阪神のイメージしか…(笑)。
| chiekoa | 2006/12/28 6:27 PM |
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「しをんのしおり」三浦しをん
しをんのしおり発売元: 新潮社価格: ¥ 460発売日: 2005/10売上ランキング: 19545おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/07/29 1ヶ月も前に読んだので内容はだいぶうろ覚えなんです。 病院の待ち時間とか、あいてる時間にちょっとずつ読んでいった、しをん
| 本を読む女。改訂版 | 2006/12/26 2:07 AM |