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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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飛びすぎる教室 [清水義範]
4062755882飛びすぎる教室
清水 義範 西原 理恵子 (著)
講談社 2006-12-15

「なぜ曜日は7つ?」「ハリウッド映画にみられる『天使信仰』とは?」清水ハカセによる今回の授業は、「ムダ、だけどためになる『雑学』」。暦や天使から、幽霊、聖書、宇宙の起源まで、素朴な疑問からスタートするハカセの講義に、なるほどの連続。サイバラ画伯とのコンビも絶妙なお勉強シリーズ、ついにフィナーレ。

このシリーズ…、「清水義範」カテゴリーにするか「西原理恵子」カテゴリーにするか悩んでしまうこのシリーズも、ついにフィナーレ!…って、「お勉強シリーズ」がフィナーレなだけで、まだ「現代」でコンビで連載続いてますけどね。大好きな二人の(微妙な)コンビ…ファンとしてはとりあえずうれしいかぎりです。はっはっは。

読んでおもしろく、さらにためになり、雑学も身についた上に西原さんのマンガも読める!なんてお得な本なのでしょう…。このコンビよ、永遠に…!

「へぇ〜」「はぁ〜!」「ほぉ!」がたっぷりつまった一冊です。
| さ行(清水義範) | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
先日本家『飛ぶ教室』の記事を書いたばかりなのと、清水義範さん初期の作品をよく読んでいたので、気になって来てみました。『飛ぶ教室』のパロディではないんですね。でも面白そうです。
| milesta | 2007/01/15 3:19 PM |
そうですね、清水さんならパロディのほうもできそうですけど…(笑)、これは違います。タイトルのみそこからの発想ってことで。面白いですよ〜。最近は清水さんのこういう「雑学」シリーズを好んで読んでます。
| chiekoa | 2007/01/15 5:48 PM |
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