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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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2007年本屋大賞ノミネート作発表
2007年、本屋大賞のノミネート作品10作が発表になりました!

一瞬の風になれ』/佐藤 多佳子(講談社)

失われた町』/三崎 亜記(集英社)

陰日向に咲く』/劇団ひとり(幻冬舎)

風が強く吹いている』/三浦 しをん(新潮社)

鴨川ホルモー』/万城目 学(産業編集センター)

終末のフール』/伊坂 幸太郎(集英社)

図書館戦争』/有川 浩(メディアワークス)

名もなき毒』/宮部 みゆき(幻冬舎)

ミーナの行進』/小川 洋子(中央公論新社)

夜は短し歩けよ乙女』/森見 登美彦(角川書店)

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まず思うことは、

1.劇団ひとりさんにやったら、この賞を一生許しません。
 (いや、作品としてはなかなか好きですが、そういう問題じゃない)。
2.宮部さんはノミネートされてる意味がよくわかりません。
 (そんなレベルの作家さんじゃないでしょぅぅぅ〜)。
3.小川さんは…いや、これ名作ですけど、あ、ありなのかしら?!(二回目?)
4.伊坂さんがはじめて一作ノミネートに…!(ちょっとうれしい)。

さて、どうなるのでしょうか。
個人的にも結構難しいです。

ついに伊坂さん(連続ノミネート記録更新中だし)!と思いつつ、でも直木賞を取れなかった佐藤さんにもとって欲しい気がし、いやしかしこの本はなんかもう各書店でかなり力を入れて展開されている気がしないでも…。図書館シリーズも大好きだし、しをんさんのも大好きだし、あぁ、でももうしをんさんは直木賞作家よ…。などなど。あぁ!悩ましい!

ま、私が悩んだって仕方ないんですけど。
発表は4月5日。(ってだいぶ先だなぁ…)。
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コメント
ノミネート、決まりましたね。・・・どうなんでしょうか、ちょっと個人的には複雑な気分なのですが・・・。
趣旨が崩れてしまっているんじゃないでしょうか。本屋大賞は本来、「こんな良い本があったのか」「こんな作家さんがいたのか」という作品、作家さんを発掘するためのものだと思っていたんですが・・・違ったんでしょうか・・・。
| ツヨシ | 2007/01/22 1:08 PM |
ツヨシさん、そう思ってたんですけどねぇ。でもまぁ「一番売りたい本」がそういう本とも限らないってことなんでしょうか。まぁ前回はひどすぎましたが(笑)。書店員さんがマイナーな本を読んでなかったらそもそも話にならないわけで…。このラインナップだと、森見さんとか有川さんとかは結構それに当たるのかなぁ〜と思ってみたり。
| chiekoa | 2007/01/22 1:23 PM |
 この賞こそ、佐藤さんに受賞してほしいなぁー。
 もっともっと知名度上がってほしいですもん。

 にしても、小川さんとか宮部さんなんかは、
 「なんで??」ですね。。
 (お2人とも大好きですけど。。。)
| miyukichi | 2007/01/23 12:46 AM |
そういうことなのかもしれませんね。ただ、chiekoさんが書いてた通り、去年のリリーさんに続き、今年、もしも劇団ひとりが川島が受賞したら・・・がっかりです。
佐藤さんに何か賞を獲って欲しいという気持ちはあるのですが、もう結構売れてるはずだしなということもあり・・・微妙です。
| ツヨシ | 2007/01/23 1:22 PM |
miyukichiさん、同感でーす!
こんなにいい作品かいてるのに、なかなか知名度が…。
森絵都さんに続け!ってことで。

ツヨシさん、いやもうがっかりなんてもんじゃなくて…。
二度と本屋にはいかん!ネットで買う!くらいの勢いです。
(無理ですけど。本屋大好き…)。
佐藤さんの本、実際のところどのくらい売れてるんでしょうね?
ブランチ効果?重版はけっこうかかってるみたいでしたが…。
でも普段本を読まない人への知名度は「まだまだ」なんだろうなぁ。
| chiekoa | 2007/01/23 5:36 PM |
普段から本を良く読む人の間だけなのでしょうか・・・。ひょっとしたらそうなのかもしれませんね・・・。リリーさんの「東京タワー」や劇団ひとり「陰日向に咲く」のように話題にならないと、なかなか普段読まない人にまで読んでもらうのは難しいのかもしれませんね。となると、やっぱりここは佐藤多佳子さんに獲ってもらうべきなんでしょうか。
| ツヨシ | 2007/01/25 11:44 AM |
タレントさんにばかりあげても。ねぇ(笑)。
本以外のところで有名な人はいいからって感じです。
佐藤さんか、伊坂さんを期待したい…!です。
よりマイナー度を意識するなら有川さん…。
| chiekoa | 2007/01/25 6:01 PM |
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終末のフール |伊坂 幸太郎
私は、ほとんどの伊坂さんの作品を読んでいますが、この作品は、題材が終末という事もあって、いつもの作品よりも、ちょっと重く淡々とした時間の経過を感じました。 とはいえ、8つの物語の構成からなり、登場人物が要所要所で交差している事、 伏線の張り方は
| ミステリー倶楽部 | 2007/02/08 5:32 PM |