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chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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ふれていたい [小手鞠るい]
4763006584ふれていたい
小手鞠 るい
求龍堂 2006-11

初めての彼・宗治との恋愛に戸惑いながらも日々を過ごす可南子。宗治との距離を縮めたいと思う一方で、過去にフィギュアスケートでペアを組んでいたナガルへの想いも心を巡る―。

先日読んだ『愛を海に還して』がなかなかよい印象だったのと、この「求龍堂」という出版社が私は好きなので読んでみたのですが…、えーと、本を手元で見た瞬間、「はて、選択を誤ったか…?」と。妙に、ラブリー。なんとも乙女チック。

いや、でも、先入観はいけないわ!と思い、とにかく読み始めてみたのですが、うーむ、私の感は正しかったか…。これはあれですね、ターゲットが私じゃないです。確実に。少なくとも十代前半…?後半はもう、これは「鼻で笑っちゃう」んじゃないでしょうか。いや、個人的な印象なので、断言することじゃないですけど。

なんというか、はぁ、あの、悪い意味で言うところの「よくある少女マンガ」。(いや、少女マンガにだってものすごい名作があるのは承知ですが、そうじゃないのもやっぱりあるわけで)。私はこれを読んで何をどう思ったらいいのやら。はぁ、まぁ、そうですか。さようですか。ようござんしたね。お好きにどうぞ。おわり。みたいな…。「で、なんなのよ?のろけなわけ?」と腹も立たないくらいの読後感でした。だつりょくー。

今の私が、これを読んで心が暖まれるような状態じゃないというだけです。たぶん。ごめんなさい。タイミングが悪かったです。ぽわぽわと幸せなだけの時代に読むべき本なのではないかなぁと思いました。
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