プロフィール
chiekoa

呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
カテゴリー(作家さん別)
過去の読書日記
このサイト内を検索
OTHERS
  管理者ページ
  RSS1.0
  Atom0.3
<< ふれていたい [小手鞠るい] | Top | 最後のウィネベーゴ [コニー・ウィリス] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
シュガークッキーが凍えている [ジョアン・フルーク]
4789727459シュガークッキーが凍えている
ジョアン フルーク Joanne Fluke 上條 ひろみ
ソニーマガジンズ 2005-12

もうじきクリスマス。レイク・エデンの町はいつになくうきうきしていた。ハンナが出版する町のとっておき料理集のために、クリスマス・パーティ兼大試食会が開催されるのだ。ハンナの母ドロレスも大張り切り。美しく高価なケーキナイフを貸してくれるという。だが、宴が始まってしばらくして、ハンナは真っ青になった。あのケーキナイフがない!慌てて探すハンナの目に飛び込んできたのは、ナイフを胸に刺した死体だった…!

お菓子探偵ハンナシリーズ第六弾。

小さな町の複雑な人間関係…。そして覚えにくい外国の名前…(それは私だけ)。でもあまり間をあけずに読んでいるので、「まったくわからん、なんだっけ?」ってことはあまりなくて済みました。よかった…。(少しはあるらしい)。

今回はですねぇ…えーと、お話が短いです(涙)。いつもならここから二転三転!ってところで、あっさり終了。なぜかというと、後半が「レシピ集」になっているからです(笑)。これはこれでうれしいんですけどー。でももっと読みたかったー!

でもこの作中に登場するお料理(スイーツに限らず)のレシピ集。おいしそうなのでどれか一つくらい作ってみようかなぁ〜。読み足りない分は食べてごまかしましょう?!

「お菓子探偵ハンナシリーズ」読了分リスト
1. チョコチップ・クッキーは見ていた
2. ストロベリー・ショートケーキが泣いている
3. ブルーベリー・マフィンは復讐する
4.レモンメレンゲ・パイが隠している
5.ファッジ・カップケーキは怒っている
6.シュガークッキーが凍えている
| 海外作品(ジョアン・フルーク) | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
コメントする








on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
この記事のトラックバックURL
 
トラックバック