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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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蒼穹の昴(3) [浅田次郎]
4062748932蒼穹の昴(3)
浅田 次郎
講談社 2004-10-15

落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章(リイホンチャン)が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后(シータイホウ)の側近となった春児(チュンル)と、改革派の俊英・文秀(ウェンシウ)は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。

ただでさえごたごたしていたところに…列強が…日本まで!ああもうじゃまだよ!何してんのよ!という気持ちになりながら読んでいる私です。日本人なのに…。

日本人も含め、登場人物もぞくぞくと増え、いよいよ佳境といった感じ。年月が過ぎ、人々も老い、しかし容赦なく襲いくる激動の波。様々な思惑のなか、人が死に、歴史は動いていきます。この物語がどこまで史実に沿っているのか、登場人物達のどこまでが実在なのか、無知な私にはわからないのですが、なんかもうそんなこと関係なしに、私は今この世界に魅せられて夢中です。

ノンストップで四巻に突入したいと思います。

『蒼穹の昴』
蒼穹の昴(1)
蒼穹の昴(2)
・蒼穹の昴(3)
蒼穹の昴(4)
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