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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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yomyom ヨムヨム Vol.2
yomyom ヨムヨム vol.2
新潮社 2006-12-07

Vol.1がとってもよかったので、Vol.2は迷わず購入。(なおVol.1はお借りして読みましたが(ありがとうございました!)、近々どこかで見つけて買う予定です)。

・佐藤多佳子『チェンジ・オブ・ペース』(エッセイ)
私、佐藤さんのエッセイって始めて読むかもです…どきどき。「本を読むこと」について語られているのですが、なんかすごく共感。いや、私はこんなすばらしい読書歴を持ってないですけれども!

・森絵都『新訳『星の王子さま』をヨム×8』(エッセイ)
『星の王子さま』って、そうだったんですね〜。2005年で著作権の保護期間が終わったから、あの頃あんなに新訳が出てたんだ…。去年「星の王子さまミュージアム」にも行ったのに、そしてそこで買ったお弁当箱を毎日使っているのに、知りませんでした。うかつでした。「一番最初に読んだ訳が」っていうのは、私もすごく思います。他のを読んでもどうも違和感が…。ちなみに、私が読んだ最初のは内藤さんのだなぁ、やっぱり…。

・角田光代『くまちゃん』(読みきり)
こういう若者のかっこ悪い恋を書かせると…角田さんってば。相変わらずなんでこんなに痛いんでしょう。あわわわわ。なんだかしみじみ読んでしまいました。今年のお花見のときにはこの話を思い出しそうです。

・阿川佐和子『凩』(読みきり)
なんか好きです。この物語。この主人公。「なんとかなりますよ。今、心配したって、わかりませんからね、どうなるか。ことが起こってから考えればいいんですよ。もし判断に間違っても、いずれ、なんとでもなります」。この強さに、あこがれます。

・沢村凛『マダム・リーと夜更けの小人』(読みきり)
今回の一番のお目当て作品はこれ!!大好きな沢村さんの短編です。読んだ感想、やっぱり好きだなぁ…。そして私はこの短いお話の中で、二転三転だまされたのですが、そんなの私だけですか??

・森博嗣『僕の小説の読み方』(エッセイ)
おぉ、我が愛する森さんの…。以前にどこかで読んだことがありましたが、あらためて読んでびっくりしてしまいました。ほんと、読書っていうのは人それぞれですね。でも私は森さんと同じ読み方してたら…活字渇望症にかかってしまうかも(汗)。

・石井桃子の百年(特集)
「くまのプーさん」も「ピーターラビット」も「うさこちゃん」も、何度も何度も何度も読んで、大好きで大好きで大好きで育ったのに、それが石井さんの手によるものだということを、この特集を読むまで知りませんでした…。恥ずかしい。あらためて、尊敬です。そして、ありがとうございます。また読んでみたくなりました。
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これは読んでおけと思う本
これを読んでいるのと読んでいないのとでは、 人生が180度変わってくる本というものは本当にある。
| これは読んでおけと思う本 | 2007/03/24 1:03 PM |