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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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卒業―雪月花殺人ゲーム [東野圭吾]
4061844407卒業―雪月花殺人ゲーム
東野 圭吾
講談社 1989-05

高校時代からの仲間たち7人組。卒業を控えた大学4年の秋、その中の一人、祥子がアパートの自室で謎の死をとげます。自殺なのか、他殺なのか。真相をつきつめようと残された仲間たちは推理をくりひろげます。そんな中、さらにもうひとつの事件が起こって…。

読み終わって第一に思ったことは、なんだか時代が古い感じがしてしまって、あんまり感情移入できなかったなぁ、ということ。(おそらく本の表紙の絵の影響大。)

事件の謎をとくトリックも、丁寧に絵つきで説明されているのですが、それを見ても読んでも、あぁそうですか、という感じで、小難しすぎて理解できませんでした。こんなこと思いつく人ほんとにいるのでしょうか…。

でも、この「加賀」さんて…、もしかしてのちの「加賀刑事」さん??
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