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呑まない日はあっても読まない日はない。というわけで、その日に読んだ本をできるだけ記録してみようという試みで始めました。コメントなど書いていただけるととてもよろこびます!
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ZOO [乙一]
4087745341ZOO
乙一
集英社 2003-06

おもしろくなかったわけでは…ないのですが、なんというのでしょう、不思議な短編集です。基本的には怖かったです。そして意味がわからなかったです。

まぁ強いて好きなものをあげるとすれば「陽だまりの詩」かな…。

なんかこの作家さん、まだ10代の方のようで、熱狂的なファンもいらっしゃるとかいうことでしたが、世代が違うということなのでしょうか。うーむ。映画化?もされているそうですが、別に見なくてもよいかなと思ってしまいました。(タダなら見るかも…。)
| あ行(乙一) | comments(4) | trackbacks(5) |
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コメント
chiekoaさん、こんばんは。
なんだか、今の私にとてもぴったりとくる本でした。
最近「ななつのこ」のようなお話にどうも心が揺れないのです。
きっと、こういうホラーを体が欲しがっているのでしょうね。
夏ですから、ゾクっとくるものなんだって思ってます。
| なな | 2005/08/11 10:21 PM |
そうですね、夏向けかもしれないですね!
(冬に読んでしまいました…。)
乙一さんの本は予約が多くてなかなか借りられません…。

ちなみに、私も最近「ご近所ミステリー」は読みすぎかなぁと思っています…。きらいなわけじゃないですけど、特に心に響かないというか…
食傷ぎみ??いろいろ手を出してみたいものです!
| chiekoa | 2005/08/11 11:19 PM |
はじめまして。はじめと申します。

気になったのですが…
乙一さんは25,6歳です…。
16歳に書いたときの小説「夏の花火と私の死体」が17歳の時ジャンプノベル大賞に輝き作家さんになられたのです。
実際に会った感じ、内気なお兄さんという感じでした。
(会ったときは茶髪でいまどきの人でしたが、今はメガネ短髪のオタクの引きこもり的な容貌です…)


私は乙一の本ならば「天帝妖狐」をオススメします。
あれは泣けました。


あと面白さからいえばGOTHです。
是非是非読んでみてください。



| hajime | 2005/09/26 6:19 PM |
hajimeさん、はじめまして!
(ギャクのようです…。)

そうなんですか!私の中ではすっかり歳が止まっていたようです…。
失礼いたしました。訂正訂正。
それにしても実際に会ったことがあるんですか!すごいですね…。

『天帝妖狐』という本は題名も知らなかったです。
ぜひ読んでみます!ありがとうございました!
| chiekoa | 2005/09/26 6:21 PM |
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